2007年05月25日

終わった 終わった

結婚式を無事終えることが出来ました。
まぁ二度目はないので反省はしないぜ。と言っておこう。

あとは二次会と新婚旅行を終えれば
とりあえずの仕事はなくなる感じ。
両方とも大体楽しいことだけだと思うと気が楽。

まぁ、多量のお土産を送る手配が面倒というのはあるのだが。


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2007年04月24日

一ヶ月を切った

先日のイライラはどうやら本当に春のせいだったらしく
しばらくしたら雲散霧消しました。
でもなんかセンチメンタルな感じが残る。
もうちょっとこう、外部の影響を受けにくい身体にならんもんかね。

涼宮ハルヒシリーズを一応全部読みました。
思ったことは、京アニすげー。杉田すげーってとこでしょうか。
もちろん原作あってのアニメとは思うし
小説のキャラ作りもたいしたもんだとは思いますが
原作だけだとキョンの魅力は(私にとっては)そうでもありません。
というか女性陣はわりとそのままの魅力を更に増した感じですが
男性陣は大分毛色が違って見えます。

アニメ見てから読むと勿論頭の中にアニメのキャラ像があるわけですから
どうしても重なって見えるんですけど、それをなんとかさっぴいて
原作だけでイメージを確立してみると
原作のキョンは案外ありがちなエロゲorラノベ系主人公であります。
多少しゃべくりが厭世的なくらい。
ほほえましい感じに子供っぽくて、食指が動きません。
むしろ一般的高校一年生としてはアニメのキョンのが不自然でしょうな。あんなステキな高1いねー。
古泉も小野力を感じます。原作だともっと尖ってるというか
年相応の子供っぽい意地のようなものを感じるというか。
アニメのが柔らかい分キモさ倍なのがすばらしいです。
ていうかアニメの男性陣の色気は異常です。
スタッフが狙ってやってるって言ってるだけのことはあります。

もし私が血迷って古キョンサイトを開いたとしても
本サイトからはリンクしないと思いますが
もし誤って見つけてしまったらそっと見逃してください。


まぁ、そんな風に変な方面に情熱を傾けていても
毎日は過ぎていくわけで
結婚式まで一ヶ月をきってしまっているわけであります。
びみょーにやることがいっぱいあるし
日程もぼちぼち埋まってきているわけですが
一月二月にまだ余裕があるのに無駄にテンパってしまったせいか
ここに来てなんだか弛緩しているつか。
もっと焦らなくていいのか?というか
どうにかなるだろっていうかどうにでもなれっていうか
そんな心境に達してしまいました。マズイね。
ちょっと気合い入れ直さないと。

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2007年04月13日

原因不明

原因は不明だけれどもなんだかイライラする。
イライラっていうより落ち着かない感じなのかなぁ。

かつて私には破壊衝動というものは欠片もなくて
むしろ何かを壊すのはとても怖いことで
例えイライラに任せて何かを壊したとしても
その破壊音だったり惨状を見たら却ってへこんでいたと
思われるのだけれども
今ならビール瓶を壁に投げつける気分もわからんでもない。
片づけが面倒だからやらないけどね。

せいぜい風呂の水面を殴ってみる。
ちょっと人体を殴るのに似ているのかもしれないと思う。
人間を殴ったことは平手でしかないけど。
布団を殴ってみる。羽布団は手応えがない。

食欲が出てきたので寒天を食べる。
胃が膨れる感じと満腹感は別物であるなと再確認する。
だけどイライラの原因は空腹感ではないように思われる。
助長はしてるかもしれないが。

イライラしているのは
今朝訪れたお隣のお隣さんに自治会の組長の引継をろくに説明もされずに受けたから、というだけでもない。
(何やるかわかんねーよ)
さらに早速承った冊子やらの配布やら回覧が面倒なだけでもない。
(一々回覧物の記録をとるらしいが、とった記録を誰が見るわけでない)
ブライダルシェービングの予約をしたら一見さんは一ヶ月以上前の予約は受け付けてません。と、一ヶ月と3日前に断られたからでもない。
(ちょっと商売舐めてる気がする。もう少しフォローのしようがある)
新婚旅行のホテルの手配をネットでしたのだが、部屋タイプの確認を一回問い合わせて、確かにこのタイプですと返答を貰ったにも関わらずやっぱり違いました。でも今から変更利かないんで我慢してくださいとふざけたメールが来たからだけでもなく(勿論クレームを入れて解約し、他サイトで予約しなおした)
お義母さんの誕生日が近いのにまだプレゼントの手配が終わってないからでもない。(これはまぁ土曜日でいいだろうと思っている)

春だから、で片づけるには情緒不安定というよりは
どちらかというと暴力的で凶暴な気持ち。
多分人生で一番心穏やかであれるであろう時期に
凶暴な自分を発見するとは
つくづく救われない人間であることよ。

得難い物を得ればそれを失えないという枷がつく。
私はもう人生を投げ出すことは不可能だ。
真面目に、投げ出さず全てを正しく処理しなくては為らない。
逃げ出せない、と思うその考え方だけで不幸だ。
かといって最初から何も持たなければそれも嘆きの素となろう。
業が深いとはこのことである。
感謝なんかしている。言われるまでもない。
だから腹立たしいのだ。
多分己が一番。

一番必要なかったのは己ではなかろうか。

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2007年04月06日

もう4月ですよ

早いですね。とか毎回言ってますね。私。
学習能力Neeeee!!
ていうかバリエーションが足らなくて申し訳ないよ。
わざわざこんな辺境ブログ読んで下さる方に。
まぁ、多分こんな風にして人生の残りの時間を消費していくんです。
私はそれでいいと思ってるさ。
ただしそのためには平均的にまぁ幸せかなと思える実感がないと
とてもやっていけないがね。
死を待っているという実感の下で不幸で我慢できるほどに
人生は短くないんだよなー。
とか言ってみる。真剣に生きてる人に殺されそうだ・・・。

さて。

やるべきことがあって、それに対しての進捗が思わしく無いとき
現実逃避の手段として私は萌え心がヒートアップするわけですが
案の定また新しい萌えネタを発見しましたよ。
まさか自分がハルヒヲタになると思わなかったぜ・・・。
はい。キョン萌え。古泉萌え。古キョン萌えリバ無し。です。
切っ掛けがニコニコの古<>キョンMADってのどうなの。人として。
でもはまってからハルヒのアニメを最初から最後まで見たら
これは例え現実逃避期でなくてもはまるだろうと思いました。
余りにもツボです。とくにキョンがツボすぎる。好みすぎる。
別にBLじゃなくても全然かまわん。キョンが単体で好きだ。
だが古泉も美味しすぎてBLなら二度美味しいから
折角だから俺はこの皿まで頂くぜ。な感じ。
ただ現実逃避期じゃないと、絶対に切欠がなかったけどね。

でもまぁ、悲しいことに絵描きの癖に
絶望的に二次創作が出来ないので
(他人のキャラ描けない。描いても開き直れないんだな)
萌えつっても他人の二次見るくらいしかできないんだけどねー。
同様にちょっと前からリボーンにも萌えてますが
あまりに難しくて描けませんよ。
二次やってるお嬢さんたちはスゴイ。めっちゃ尊敬します。

さて、実は結婚式まで残り一ヶ月ちょいなわけですよ。
頭と胃を痛めていた懸案事項はかなり片づき、
後は実際の作業が殆どとなったわけですが
空き時間があるからといって先に片づけられるわけでもないものが多く
その辺がさっさと片づけちゃいたい私には辛いところです。
あぁ、なんでこんな前倒しな性格になったんだろう
小中高と夏休みの宿題なんか期日に出したこと無いのにね。

春だから奇妙な感傷と二人三脚で生きています。
桜なんか早く散ると良い。雨に打たれて地に落ちた桜は苦い。
冬から抜け出さない実感の中でふと目に飛び込む
湿度を失ったあの輪郭のない明度の高さに撃たれる瞬間にだけ
桜は咲いていればいいのだ。

なーんてな。
(生活リズムの乱れにより徹夜ハイです)



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2007年03月20日

あーなんかダメだぁ

1週間がむしゃらに頑張りすぎて、次の1週間使い物にならない、ってどうかと思う。

すごくどうでもいいけど、最近身体が(特に手足が)冷えたまま布団に入ると、いつまで経っても温まらない。うっかりそのまま寝てしまうとガタガタ震えて目が覚める。勿論手足は冷たい。別に布団が薄いわけではない。昔はこんなことなかった。布団に入ってしばらくすれば必ず温かくなったのに。特に眠れば温かくなったのになぁ。これが歳というものか。でもこんなんなったのごく最近。1〜2月までは大丈夫だった気がする。単純に最近冷え込んでるからなのか。ダイエットによって何か身体が変化したのか。さてはて。



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2007年02月28日

なんのことはなく

もう2月も終了です。早いものです。
過ぎていくのは時間ばかりで、to do リストは殆ど進まず
気ばかり焦ります。ってそんなことばっかり年中言ってますな。私。
ははははは。

体調は心配する程のこともなく、徐々に快復してきました。
肩の痛みも麻酔を打つ前に症状が軽減したので行きませんでした。
多分生理前だったのと、急に冷えたのが原因・・・かなぁ?
最近比較的精神は安定しております。
凹んだりもするけど、天秤の揺れの範囲内ですな。
まぁガツンと大きな衝撃が来たらすぐぺしゃんとなる確信だけは
無駄に有りますけども。

やや話が違いますが
かつて私に「何事につけ知ることは知らないことよりも良いことだ」
と言った方がいました。
その時も私はその言葉を否定した記憶がありますが
今ならより強く否定出来ると思います。

ちょっとした悩みがあってネットで解決法を調べていたら
関連で嫁と義理の親の確執を綴った掲示板に辿り着いてしまい
そのあまりの壮絶さにこれからの人生に不安を覚えてしまったり
(うちの義理の両親にそういう不安があるわけではなく、
ちょっとしたすれ違いから大変なことに発展する場合とか考えてしまうのです)

一年以上前から結婚準備している人のブログとか読んでしまい
そのあまりの周到さに
べつに出来婚でも急ぐ理由があるわけでもないのに
4ヶ月前になってようやく動き出した自分たち凹んだり。

いいんだ、そんなに凝らないから。
それに資料だけなら一年以上前から読んでるもんね!(威張れない




人生、知らない方が幸せなことも多いよ!



勿論、そういったことを人生の警句にすることも出来るってのは
わかってるんだけど、無駄に怖がる私のようなチキンは
知らずに場当たり的に処理した方が多分うまくいくのさ・・・。
posted by 草 at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

当惑

私は、虚弱体質です。

とはいっても折れんばかりのか細いタイプではなく
肥満で虚弱、というタイプなのですが。

小さい頃から虚弱で、朝ご飯を食べると登校中に吐いてしまうとか
すぐに風邪を引いてしまい、それがワンシーズンぐずぐず治らないとか
タートルネックのセーター着たり歯磨きするだけで気持ち悪くなったり、
顔を洗っているだけで鼻血を出したりとか、
常に便秘と下痢を繰り返してたりとか。
慢性の頭痛持ちで大抵微熱か極端な低体温低血圧だったりとか。

そんなこんなで学校も休みがちだったのですが、
うちの母は「病は気から」がモットー。
私に「自分は虚弱だ」と思いこませてはいけないと思ったらしく
「あなたは身体は虚弱ではない、精神が虚弱なだけ」
とか、「体調が悪いのは単なる登校拒否症
(確かにそういう面もあったが)」とか
今考えてみるとなかなか酷いことを言っていたのですが。

大人になって振り返ってみると、母が私に与えた健康食品の数々。
ミキプルーンだの、グリーンマグマだの、養命酒だの、
どくだみ茶だの、ケフィアっぽいものだの、ビタミン剤だの、
もう忘れたよっていうくらい一杯。

・・・あんた、やっぱ私のこと虚弱だと思ってたんじゃん・・・。

まぁそこんところは置いておいても、
この年になっても、ちょっと外出をしただけで疲れて
翌日全く動けなかったり
ちょっと無理をするとすぐに体調を崩すたび、
自分て虚弱だなぁと自分でしみじみ思うのですが

おかげでなんというか、他の丈夫な方々よりも
自分の身体の声に耳を傾けることに長けているのではないかとも思います。

なんとなく、そろそろお腹を壊しそうだなぁとか
胃腸が疲労してきてるなぁとか
ビタミンが足りてないなぁとか
口内炎が出来そうだなぁとか
このままだと風邪を引くなぁとか

そういう時はどんな栄養を摂るといいとか、
カフェインは避けようとか、
事前に薬を飲んでおこうとか
睡眠を取ろうとか、今日は外出は止めようとか
そういう事前の対処によって
事態を未然に防いだり、
被害を最小限に防ぐことが出来るようになりました。

まぁ、この年になった、っていうのと、
派遣やら専業主婦やら自由の利く立場にいるから、なんですけどね。

で、前置きすごく長くなったんですけど
そういう今までの長い経験の上で
大体自分の体調悪くなるパターンみたいなものがあって
そういう場合はそのパターンに適した対処法を使用して
被害を軽微に抑えることができるのですが

現在原因不明の体調不良に悩まされています。
特に普段より肩が凝るようなことをした覚えもないのに
肩胛骨の内側が攣ったようになって
そのせいかなんだか身体が重く吐き気がする
以前やった筋膜炎ほど痛くないんだけど
揉んでも温めてもストレッチしても運動しても快方に向かわない。
頭痛はしたりしなかったり。

そんなわけでただでさえ人並み以下の活動時間が
極端に低下しておるのです。
そんなことに時間取られてる場合じゃないのになぁ・・・。くすん。

そんなわけで明日はペインクリニックに行って
一発麻酔でも打って貰おうかなぁとか。
posted by 草 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

ぶろぐについて

現在私は3つの日記をネットに上げています。

1.これ
2.mixi
3.ダイエットブログ

これの書き分けの基準としては

料理系の話、内輪系、ネタ系の話はmixiに。
日常気づいたこと、感じたこと、趣味の話、重い話はここに。
ダイエットや運動、結婚式関連の話はダイエットブログに

と分けているわけなのでありますが。
さすがに1日に起きた出来事を3つに分割して書くっつーのも
何か変な気がして、最近はダイエットブログに記事が偏っています。
まぁ、ダイエットブログは結婚式までの期間限定のつもりなので
そのうち数値データを排除した記事のみ、
こっちに統合してしまおうかとは思うのですが。
(共通の読者がいるとは考えられないから無問題かな、と)

そんなわけで最近放置気味なんですよね。

ちなみに、聞きたくもないと思いますがちょっと愚痴めいた話を。
結婚式の準備は順調といえば順調ですが
私にはやはりストレスがたまる作業のようです・・・
「自分の為にやるんだ!」と信じて、決めて、
自分の理想のスタイルを貫ければ楽しいのかも知れませんが
やっぱり他人の意向を無視できない・・。
最近は本当に身内だけでリゾート婚とかやればよかったかなぁ
とか思ってしまいます。(それはそれで手配が大変だ)
それでも会社の上司とか呼ばなくていい分
大分気楽に出来ている方だとは思うのですが。

最近は大分結婚式の形式も自由になってきていると思いますが
やらなければやらないなりに挨拶が必要だったりで
やっぱり結婚式てのはひとつの社会への参加の儀礼なんだなぁと
思うことしきりであります。

いやまぁ、こんなに無駄に金使うこともきっと生涯に少ないし
(その意識がいかんのだ)
「一生一度きりなんだから!」という乙女呪文にちゃんとかかって
色々楽しんで見ようかなぁとは思うのですが。
ブライダルエステとかさ!
でも、ドレスは着てみたいのだよ。ちゃんと。
そのへんは女の子(30超えて言うな)でしょ?
ダイヤの指輪はそれほど欲しくないけどさ。
デザインが綺麗ならジルコニアでも別にいい。


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2007年02月08日

緊張するだけで頭痛になれるよ

最近何やってるかというと、主に結婚式の準備です。
初めてやること(初婚だからね)な上色々煩雑な手続きが多かったり
苦手な作業が続いて(しきたりの把握とか、親族の意見調整とか)
最初は神経系の持病が悪化しましたが
オーバーフローすると開き直る長所(?)があるので
今は「なんくるないさー」ていうより
「俺ぁシラネ」な気持ちです。

しかし「シラネ」で黙っていても準備は進まないわけで。

とりあえず式場は決めました。うん。
招待客リストを作成中です。主に親が。
招待状の紙とか宛名書きとかはホテルなのでもうお任せ。
手間よりお金を払うことにしました。

さて。
ここで大きな問題があります。それはドレス。
ただでさえ肥えている上に極端に胸がデカい私は
レンタルではろくにデザインを選べません。
なのでフルオーダーを志し(苦笑)
お店に行って来たのですよ。

結論から言えばお店の人はとっても丁寧に対応してくれたし
案ずるより産むが易し(字が合ってるんかこれ)で
すんなり決まったんだけどね。
でも劣等感の塊の私には恐怖体験だったのですよ。行くまでが。

んで帰ってきたらすごい頭痛です。
緊張が原因の頭痛であります。化粧落としたらちょっとよくなった。
でもこれでとりあえず大きな山は越えたんだなぁ・・・。

あとはダイエットです。最近ダイエットブログもつけ始めました。
でも探さないでください。

今のところは順調に落ちています。
ドレスが決まったことでよりダイエットへの意欲が湧く・・・
というより悲愴な決意が強まりました。がんばります。
posted by 草 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

うをををを。

sessaaの管理ページが大幅に変更されていて
なんだかうまく操作できませんw

微妙に便利になってる気もするんですが
慣れない内はおかしなことをしそう・・・・。

最近は結婚式の準備を微妙に始めておりますが
「まだ大丈夫」という人<サービス業のと
「はやくしないと!ギリギリですよ!」ていう人がいて
焦ったらいいのかじっくりやったらいいのか混乱気味です。
でも多分適当でよければまだ間に合うし
よりよくしたければギリギリな感じなんだろうなー。

ダイエットもしたいし。
時間と体力が足りないのう。それをカバーする気力も足りないw

posted by 草 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

今の気分を擬音で表すと

「ぶにゃー」

世の中で一番思い通りにならないのは自分だ。
何故なら「世界で唯一自分の思い通りになるのは自分だけ」
なんていう思いこみがあるから。
乗っていない車はハンドル切れないけど
乗ってる車くらいハンドル切れば言うこと聞くと思ってる

だけどそうじゃない。

絶対大丈夫、私は強いと思っている時と
もう全く一歩も進めないと思っている時の自分に連続性がない。
観測者が変化しているので観測対象が変化しているかどうかわからない。
動かない観測点、客観的で冷静な自分を残しておけないシステムの脆弱よ。

まぁそんなわけで(いっつもこればっかり)
やりたいこと、やるべきことと
出来ることの間に大きな隔たりがある最近のわたくしであります。
自分自身の手綱を握りたいなぁ。心も体もコントロールしたい。

いやでも、そんなに凹んでないです。大丈夫。
ただ思い通りに自分が動かないんでちょっとイライラしているのかも。
posted by 草 at 03:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

最後に残る物の妄想

妄想です。主義でも主張でもない。
ある一定の思考パターンで考える人格のトレース。


はい。
勉強しようと考えたことがないから、調べたこともない
偉い人が定義したかもしれないが、知らないので思うまま言ってみるけれど
学問というのは多分、人間が一人で考えることには幅も時間も限りがあるから、
人類全体で少しずつ問題を解くことを進めましょうね、というものなんだと思う。

さて
どちらが前か後か(進か退か)の区別は別にして
進歩(と信じるもの)こそが善であるという考え方は
恐らく最近になっての風潮だと思う。
「昔ながらのしきたり」は恐らく洋の東西を問わずどこにでもあるはずだ。
紀元前から大して変わらない生活を送っている少数民族もいることだろう。

勤勉が善、怠惰が悪、という決まり事も恐らく世界共通ではないと思う。
食料が豊かな南の島で暮らす人々がその日に食べるものだけを用意し
あとは談笑したり歌ったり踊ったり昼寝したりして過ごす映像を
いつかどこかで見た覚えがある。

そんで
進歩こそが善、勤勉こそが善として不快を快に、不幸を幸福にと
改善改善と進んできた筈の世界が崩壊寸前だ。
いや、多分人の中身はそれほど変わらない。
堕落したわけでもない。野心的になったわけでもない。
ただ増えすぎたし、過ぎた力を持ちすぎたので
自らを滅ぼすに足りるようになっただけの話である。
例えば300年前くらいの人間には、
自らの種族を根絶させるだけの力はなかったのではあるまいか。
知らないけど。

はて。
何も原始人のままとはいわない。
長い安定期。産業革命以前の長い期間変わらなかった生活
例えば神を信じて、農耕や狩猟で得られる糧のみに満足し
定められた生活スタイルから一歩も動かない愚かで善良な人間だけならば
世界は止まったまま崩壊しなかっただろうか。
それは分からない。
数が増えれば食糧問題が人々を襲うが
医療が発展しなければ疫病が定期的に人口を減らしたかも知れない。
わからない。

ただ崩壊への歩みは緩やかではなかったろうか。
人類の未曾有の危機を科学が救ったことは多分今までに一度もないのだ。
でっかい流星が地球にぶつかりそうになって
それをミサイルで壊しました、なんてことはない。
ないだろ。さすがに。
哲学がどれだけ進歩したかしらないけど
心理学がどれだけ人の闇を拓いたかしらないけど
だからって悩みも犯罪も尽きないんだ

特効薬や、ワクチンを発見して
ある特定の人間の命は助かったかも知れない
けれどもただ単純に人類の存続という意味で真実それがプラスに働いたか
誰にも知ることは出来ない

万物の霊長などと言い出したから勘違いしている
言葉を使うから、道具をつかうから賢い
賢いから優れている。それは我々人間という種の内側の理屈で
振られたサイコロの出た目が大きい方が勝ち、というルールで
さんざんサイコロを振っていった結果がただ私たちなだけだ。
ダーウィンの進化論を聞いたときから
私たちは自分が進化の頂点だと勘違いしている。
退化の頂点だったらどうするの。
大体今地球上にいる生物は種の保存という意味ではすべて頂点でしょうに。

けれど
もしこのまま、地球温暖化やら環境汚染やらで滅びたとしたら
人は優れた生き物などではないと証明するようなものだ
自らの種を保存することが第一の本能だというのにそれを裏切るのだから。
増えすぎて餌を無くし全滅する蝗の大群と何も変わらない
感傷的な人間から見れば、もっと愚かしいかもしれない。
蝗は一匹も残らないことはない。

さて
風呂敷をここまで広げたのは思考停止に対する言い訳だ
頑張って進歩してきたけど、このまま進歩しちゃうと滅んじゃうから
滅ばない方向に進歩しましょう、と大抵の人はいう。

一度授かった快適さを手放せ、とはみんな言えないらしい。
昔の暮らしに戻りましょう、は言っちゃいけないらしい。
だったらさ、考えずに滅びましょう。考えたからこうなったんだから。
今更エコエコいってもさ。微妙な主張だから反発を受けるだろうけど
そのPETボトルの再生にどんだけエネルギー使用してるか知ってるの?
もういいじゃない。滅んだって良いから思考を停止しましょう。

怠惰バンザイ。
進化の結果滅ぶのなら滅ぶために進化したのだ。
そういうことにしとこう。

でもちょっともったいないものもあるの。
今までに何人の人間が生きて死んで試行を錯誤しながらも
積み上げてきたものかしらないけど

学問てなんの為にあるのかしらね。

私なんか想像できない程の賢い人が
私になんかまるで分からないことを考えた
その結果が我々の進歩(?)に繋がったのなら、
諸悪の根元という呼び方もあるかもしれないけれど
でもそれは彼が考えたかったから考えただけであって
それが人の為になるかどうかなんてどうでもよかったはずで
それはまた私になんか想像できないほどの賢い人だけが
受け継いで考えて続けていくんだわ
思考だけが人を追い越し進むのに私たちは滅ぶ。
それがなんだか宝石のように綺麗で
残るのは学問だけでいい気がする。

沢山の思考の跡だけが綺麗。
それが人間という生き物でした。

おしまい。
posted by 草 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

今更

結婚式場が決まりそうです。多分日程も。5月末になるでしょう。

ちなみにコミティアは出られないことが判明しました。
結婚式は関係有りません。親父の法事があることが判明したからです。
三回忌って2年目にやるのね!四十九日があるから。
だから一周忌っていうんだなぁと思い至りました。

そうすると8月のコミティア狙いかしらねー。

さて。
5月末っていうともう4ヶ月とかしかないんですよ。
正確に言うと4ヶ月ないんですよ。ヤバイもヤバイですね。
入籍自体はとっくに終わってるからその手の手続きはないのですが
何をするべきなのかも分かって無くて軽くパニックです。

ゼクシィ読んで勉強します。

posted by 草 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

副作用

ここしばらく薬を飲むのを忘れたり面倒くさがったりで
勝手に止めていたんだけど、
これじゃいかんということで再度飲み始めました。
あたりまえだけど久々過ぎて副作用が辛いです。
一番最初の飲み始めよりなんかつらい。
急激な温度差にあったときの目眩みたいなのが襲ってきたり
車酔いとお腹壊したのが同時に来るみたいな気持ち悪さが来る。
うごー。うごー。

ま、数日続けて飲めばなくなるんですけどね。

どーでもいいけど
どうして科学的な頭をしていない人ほど、
幽霊やら占いやら神様を非科学的だから偽だと論じるのだろうね。
科学は自らによってしか自らが正しいとは言えないのに。
同じ土俵に引きずり込むこと自体が間違ってるよ。
そもそもいるかいないか、正しいか正しくないかと
論議するものじゃないだろうよ。
必要だからそこにあるのさ。

でもまぁ、占い師やら霊能力者は確かにうさんくさい。うん。
だから、うさんくさいから信じない、でいいじゃんか。


posted by 草 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

曖昧の話

かなりどうでもいい話なんですが。


考えたこともないのに答えがあるのが不思議だと思う。

何かについて意見を求められたとき、あるいは誰かの問題提起を目に耳にしたとき、その問題について考えたこともないのに、私の中には大抵既に答えがあり、しばしの思考は答えの為ではなく、その答えを"私にとって正しく"表現するのにどの言葉を使用するのが最善かという判断の為、つまり答えを文章にする為だけに思考している。

ということは、つまり、私は感覚的に問題に対処しているのかな?それとも「大抵こうする法則」のようなものが私の内部にあって、それが適用されてるだけなのかな。

けれど、問題に相対したとき、最初に反射的に浮かぶ答えの姿は曖昧で、言葉を選ぶときに、この言葉は合致するor合致しないと判断することによって、ようやっとそれは具体的になっていく。そのYes/Noを選択するのは、少なくともとても感覚的。

多分、そのプロセスが発生するところを認識できていない・・いや、認識しても記憶できていないから、私は無駄に自分に驚くだけなんだと思うんだ。欠陥品かしら。
posted by 草 at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

あけましておめでとうございます

もう松の内も過ぎたんですけど。
一応ね?お約束ということで。

どうでもいいですが正月についた変な生活周期によって
こんな時間に起きてるわけですよ。
直したいなぁ・・・。

年末のコミケ、ご来店?頂いた方、ありがとうございました。
発行したのが相変わらずのショボイ本だけにもかかわらず
差し入れを色々頂いたりして嬉しかったです。
1年半振りなのに、なんで覚えていてくれるんだろう。
嬉しいけど不思議です。

正月は初めて、夫の実家で過ごしました。4泊5日も滞在。
ものすごーくお客様でごろごろ過ごさせて貰って
義母などは呆れたのではないかと心配。
でも家族でトランプなんかしたり。もの凄く久々な感覚。
まだ慣れなくてお互いに緊張があるけど、
でもより仲良くなれてよかったです。
祖母が亡くなり、父が亡くなりと減る一方だった家族というものに
思いの外私が強い欲を持っていたことに気づきました。
与えてくれた夫に感謝します。義妹が可愛すぎてどうしよう。

さて、今年の目標

結婚式を挙げる(ぉ
痩せる
家計簿をつける
本を作ってコミティアに出る

とりあえずこの4つですな。
がんばります。

あ。あと薬を毎日飲もう・・・。
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2006年12月28日

回顧?懐古?

こんにちは。原稿で徹夜明けです。ていうか昼夜逆転してまた逆転です。
最近の私の一日は36時間で構成されています。

さて。
お前原稿やってんじゃなかったの?と言われるのを承知で
かなり関係ない話を書こうと思います。
しかも眠いのでとても痛い文章です。でも書く。

・・・

元々何を調べていたのか忘れてしまいましたが
気づいたら昔の知り合いを検索するという遊びを、またしていました。
時々やるんですけど、あんまりひっかからないんですよね。

それがどういう訳か。検索ワードの選択に今日は冴えていたのか
2人ほど足跡を辿ることが出来ました。
それがまー見事なまでに好対照っていうか。
いや、あくまで私にとって、なんですけど。

一人は初恋の人。顔写真付き。
実は彼の消息は以前にも取れていたんですけどね
もう一回やってみたら新たな事実が出てきたわけで・・・
・・・なんていうか。知らない方がいいことって有りますね。
幼少時の面影はあるけどちょっと微妙て感じに成長しちゃってた、とか。
フリーダムな人生を送ってアーティストになっちゃった。とか。
実は一家で宗教にはまってた、とか。初恋は美しいままがいいね。うん。

もう一人は中高時代の同級生。
きらりと光る才能を持っていた子。こちらは一流の研究者になってました。
名前で検索しただけで論文やら著書やらいっぱい出てきたんだけど
そのタイトルを見ただけで彼女だ!と直感しました。
別に個人的には交流なかったんだけど、一応同じ部に所属してたんですよ。
なんだか嬉しいなー。別に代償とかじゃなくて。なんというかな。
この子はきっと光るだろうと信じた自分の目が
正しいことが嬉しいんでしょうかね。

それだけじゃないかな。不思議な心持ち。

私の憧れる人は『何か』に成るために努力して
『何か』に成ることを果たしているけれど
私自身はどこかで『何か』になることを憧れつつも
『何か』になってしまうことを恐がり続けて
結局何にもならなかった。
それは成れなかった言い訳でもあるけれど。
私が私であるだけで世界に居てもいいと主張したかった部分もある。

ちょっと夢を見る。

高校時代の先生とかが、「お前は何かになると思ったけどなぁ」と
やや嘆息気味に言うシーンとか。
いかにも何かしでかしそうだったあの頃ヘンにとんがったの私が
何もせずくすぶってるのが現実ぽくていい。
結局平々凡々な人間でした、という結論がいい。
口ばかりで結局行動しない、大勢の人たちと同じでした。

でも、普通の生活を送るっていうのも案外難しい。
しんどい。
規則正しく生活する。真面目に働く。正しく人と付き合う。
近所とか、親戚とかに礼を欠かさない。
子供を産む。育てる。
私にはかなり難しい。
それなら
まともじゃない人間はまともじゃないなりに
どうせ人並みの生活さえこなせないのなら
芸術家なり研究者なり何か世の中に貢献しなきゃいけないなんて
どっかで思っちゃったりもしてる。

でもさ、そんな風に綺麗に、対角線上にだけ人の集合があるわけじゃないよね。
普通の生活も送れないけど突出した能力もない、という人もいるわけだ。
それでも生きていていいのかという問いに
イエス、と答えたい。

成るも成らぬも私の勝手
成すも成さぬも私の勝手

怠惰のツケはきちんと払います。
人間がんばるぞー。
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2006年12月27日

12月

今月日記まだ1日しか書いてないですね。
毎年この時期は、私はさして忙しいわけでもないのに
勝手に気持ちが忙しがります。

告知。
コミケに来てくださる方々へ。
今回もイラストのみのコピー本です。
もし万が一漫画を期待されていたらごめんなさい。

突然ですが、コミケは今回でもう卒業しようかなぁと思います。
いや、同人活動を卒業じゃないですよ。
ただコミケは開催時期が盆暮なのでそのへんの義理を欠くのが色々マズイ。
あとコミケってもの凄い人だから、体力の消耗が激しいんですよね・・・。
そんなわけで、Circle.msでも申し込めるようになったことだし
コミティアに移住しようかなと思ってます。
毎回は無理だけど、最低年2回くらい出たいな。
最近はティアのスペース状況ってどんなんだろう。(もう何年も出てない)
新人は落選するのかな。さてはて。



posted by 草 at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

夢を見た

久々に面白い夢を見たので記録しておきます。

最初私はFFXIをやっていたのだと思います。渓流が二股になって流れている大変景色の美しいところでした。二股になっている川の南側は、出現するモンスターもレベルが低く、行ったことがあるのですが、東側の支流はモンスターがとても強いと聞いていたので行ったことがありませんでした。けれどもそちら側は地図上で見ても細い流れがくねくねとうねり、いかにも景色も水も綺麗そうです。私は川が好きなので、是非行ってみたいと思い、びくびくしながら支流を東へ向かったところで、ゲームの内容がなんだか変化しました。3D→2Dへ。川を流れてくる流木やら凶暴な魚やらを避けて川を下る変なゲームに変化したのです。要は強制スクロール横シューティングゲーム。大変苦手なジャンルです。どう考えても当たり判定を掠っているような気がしながらも何故かうようよ居る魚を避けることが出来て、地図の末端に到着。ここで2D→3Dに復帰。実に美しい景色です。丁度「塔のへつり」のような。と思ってたらエリア移動で暗転。そしてロード時間(笑)の後には。

何故か変なプール・・・というよりは養魚場の水槽のような所の縁にいました。ゲームじゃなくて、私自身が。壁に何かチラシのようなものが貼ってあります。見ると一行広告の集合のようなもので、その中の「ベリータルト大会。賞金は10億」みたいな文句が気になりました。タルト作って10億円なら欲しいです。
我に返って周囲を見ると、プールの大きさは丁度25m四方くらい。私のいる側の岸にだけ屋根がついています。こちらの岸はどこにも繋がっていません。ようは孤島。反対側にも岸があり、そちらには別の場所に行ける通路があるようですが、両サイドには足場がないので、泳いで渡るしかないようです。私がいるのと同じ側の岸・・・何故か陸上に巨大な(少なくとも全高全幅ともに3m以上)フグというか平べったくないマンボウのような魚がのっそりと居座っていて、おそるおそる触ってみるとぷっと息を吐いてプールの反対側の岸まで飛ばしてくれました。落ちたときにケガをしないのは夢のお約束です。

こちらの岸の端には下り階段がありました。とりあえず行くか・・と思い下ろうとすると、巨大な鯛のような赤い魚が胸鰭を動かしながら階段を昇っていました。何か意思表示のようなものを感じたので、「どうすれば通じる?」と言うと、鯛は口を指さしました。どうやら読唇術を心得ているようです。彼は案内人のようでしたが、しかしそう言われても、意識すればするほどうまく口が動かなくて、却って腹話術のよう唇を動かさないしゃべり方になってしまい、いくら頑張っても話が通じなかったので、私は意志の疎通を諦めました。

階段を下りていくとそこは農協の選果場のような所でした。私が出た所は地面よりも2mほど高い位置でしたが、下には小学生くらいの男の子がいました。彼は東京のどこか都会な区から一人でここに来たようです。ここは「アラカワク」なのだと教えてくれました。選果場の入り口から見える景色はどうみても「ド田舎」です。私の知る「荒川区」ではありません。彼はついでに先ほどの「ベリータルト大会賞金10億円」のカラクリも教えてくれました。なんでも「アラカワク」には幻のベリーがあり、それを探してタルトにすることが出来れば10億円も夢ではないかも?という非常にアヤシイ話なのだそうです。うまい話はそうそうないのだなと私は早速賞金を諦めました。

選菓場の入り口近くには色々な野菜や果物がザルに盛られて置いてありました。主にイチゴだったのですが、その形や大きさは様々で、中には大仏の羅髪ほどの大きさのイチゴもありました。なるほど、このように奇妙なイチゴが取れるので有れば幻のベリーとやらも有るに違いないと思いました。中には人参のような形のイチゴも・・・と思ったらそれは人参でした。

彼は他にもナントカというハーブを入れたパンを作る大会があり、そのパンは戦地に向かう兵隊さんに渡されるのだと言いました。ナントカブレッドで、ああ、弾を避けるって掛詞か、と夢の中では思いましたが、パンはブレッドで弾はバレットです。全然違います。起きてるときならわかります。ナントカも避けるとかいう英単語ではありませんでした。自分の英語力の無さが露呈する話ですが、英語でダジャレを考えようとする私の脳はあなどれません。

そんなこんなで意気投合した私と彼は行動を共にすることにしました。

基本、道を歩いていってあったアヤシイ建物に不法侵入をし、かけずり回って出る。この行動をひたすら繰り返しました。坂と雑木林の多い、ひらけた場所のない地方都市でした。入る建物はなんだかどれも学校のようでした。

気がつくと私は中学生くらいの少年と見まごうばかりのガリガリの少女になっているようでした。運動神経は抜群です。悪さし放題です。

道すがら話を聞くと、小学生の彼は黙って家を出てきたようでした。一応夏休みなので学校をさぼっているわけではないようです。「でも一人で遠くに行きたいというと、交換条件に親が「手伝いをしなさい」とか「宿題を全部やってからにしなさい」とか言うんだ」、とぶーたれました。「お父さんが子供の時だって、そんなに完璧にやってきたわけないのに」と彼が文句を言うので、私は年上ぶって「できるわけないって思っても親は言わなきゃいけないんだよ。言われなかったらオレたちはなんにもやらなくなっちゃう。それで大人になったとき何にもできない大人になったら、親を恨むことになるからね」とわかったような口を利きました。「そんなもんかなぁ」と彼は言いました。

いくつめかの標的になった建物は、妙にクラシカルな学校のような建物でした。今までの建物には人の気配がなかったのですが、ここには人がいるようです。とりあえず外の非常階段を使って最上階まで行き、中にはいると、焦げ茶の絨毯が敷きつめられた廊下に出ました。廊下に並んだ扉も重厚で、いかにもエラい人がいそうです。少年はすっかり怯えてしまったようで、はやく他の階に行こうとせっつきました。

ひとつ階を降りると、ここがどうやら音楽学校であることがわかりました。教室の中の少年少女たちが、何故か白い着物と焦げ茶の袴姿で、オルガンやら笛やら楽器を弾いています。みな自分の演奏に夢中で、こちらには気づかないようでした。楽器の音のおかげで、こちらの足音も気づかれません。

もう一つ階を降りると、教室の中では授業が行われていました。静かなので、足音をひそめて通り過ぎました。少年は私が靴を履いたままで歩いているので「よく靴を履いたまま歩けるなぁ。音しない?」と言いましたが、私は足音をさせないのは得意なんだと自慢げに答えました。(これは現実でも得意です)

まだ下にはいくつか階があるようでしたが、人が増えてきてみつかりそうなので、早々に離脱することにして、私は手すりを掴んで階段をひょいひょいと飛び降りました。途中生徒の一人が、昔(本当に)同級生だったアサヒナさんという人で、彼女に驚いた顔で「あっちゃん!」と叫ばれましたが、私の本名はどこをどうとってもあっちゃんにはならないので、多分私の役が「あっちゃん」なのでしょう。しかし彼女は少女のままで、半分現実が残った私の頭は「何故私と同じ歳の彼女がまだ学生・・・」と益体もない考えでいっぱいになりました。

どうやら他の生徒にも発見されたらしく、学校の中は俄然騒がしくなってしまいました。少年はさすが私と同じ速度では降りられず、上の方でぐずる声が聞こえます。私は「手すりを滑れ!」と無茶な指示を出しましたが、一応誰もいなかった2階で彼を待つことにしました。ところが1階が職員室だったらしく、騒ぎを聞きつけて扉から飛び出してきた若い男性教師に見つかってしまったのです。運悪くそのタイミングで少年が手すりから滑って1階に落ちてしまい、教師に捕まってしまいました。しょうがないので私は2階から飛び降り、男性教師の肩に跳び膝蹴りを喰らわせようとしましたが、巧いこと避けられたので着地の勢いで鳩尾にタックルを喰らわせて、少年を抱き上げダッシュで逃げました。

抱き上げた時に彼が痛がらなかったので、骨折はしていないな、と安心しました。(妙にリアル)

走って坂を下りていくと、眼下に住宅街が見えました。幼稚園や公園なも見えます。彼を抱えたまま走るのは辛いので、公園のトイレなどに逃げ込もうかとも思いましたが、警察に連絡されるとそんなところ潜伏の常套手段だし、袋小路になるばかりです。(何故そんなことに詳しいのか)苦しいのを我慢して、捜査範囲の半径を広げさせ時間を稼ぐべく距離を稼がなくてはと住宅街を走り抜けました。どちらにせよ子供を抱えて走ったのでは目立つのは必至なので、少しでも人目のない方へと。少年だけならば子供のいたずらと考えて警察など呼ばれないだろうが、私はどうだろう。外見的に子供で通るのだろうか。とりあえず管轄を超えるためにアラカワクを出なければ(何故ここで現実的な思考なのだろう)などと考えながら走っていたら心臓がドキドキバクバクして・・・・。

目が覚めました。

起きてすぐの感想は、勿体ない。もう少し続けばネタになったのに、でした。でもまぁ、日記のネタにはしましたが。こういう夢を見るたびに、自分では思いつかないようなことばかり起きるので、自分の頭の中が不思議になります。

昔は起きた後「悪夢だった」と思う夢が大半(というか99.9%)だったのですが、この歳になって見る夢は(内容が客観的にどうあれ)起きた時の気分はニュートラルです。とはいえ最近は夢の内容を覚えていることの方が少ないのですけどね。そんなわけで悪夢をみなくなったこともあり、今は結構夢を見るのが楽しみです。
posted by 草 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

好きな民間薬

ほうじ茶つながりで思い出した。

私は結構民間薬が好きだ。民間薬つっても薬草とかじゃなくて
例えば風邪薬なら金柑の日本酒煮とか(美味しいよ)
刻んだ多量のネギに味噌を加え熱湯を注いだモノとか(not味噌汁。ダシがない)
そういう家にあるもので出来るヤツである。

勿論美味しいものばかりじゃなくて
口内炎に効くナスのヘタの黒焼きとかは死ぬほど痛いし
やけどに効くキュウリの絞り汁の発酵したの
(多分そうだと思う。実家にあった)とかクサくてイヤだけど。

そんな民間薬の中にヘンだけど大好きなものがある。
ミカンの黒焼き?ノンノン。

ほうじ茶に醤油、である。

これ、うちでは風邪薬だったのだが
別方面ではお腹の弱い人に勧められている。
作り方は簡単。普通に入れたほうじ茶、湯飲み一杯に醤油2滴。
これ、あんがい美味しい。あったまる。

でも、ぐーぐるで検索してひっかかったのはわずか1件のみ。
はて。うちの人は誰に教わったんだろうね?

味は、個人的にはヘタな吸い物より好きです。
興味の有る方、お試しあれ(笑)

あ、あと大根の角切りの蜂蜜漬けも好きだ!
りんごの蜂蜜漬けより潔い味です。


posted by 草 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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