2009年01月30日

マインドブラスト

最近腹の中の人に脳に回る血液をとられているのか
頭の回りがものすごく悪いんです。

つわりで動けないので
ひがな一日PCの前に座っていることが多いのですが
料理系のブログとか読んでいると
以前なら材料や調理法からそのまま味の想像が出来て
「美味しそうだなぁ〜、作ってみたいなー」とか
自然に思えていたものが
今は何度も読み返さないと理解できない。
想像に足りるだけ文章を飲み込めないんですね。
おかげで読むのに時間がかかること。

まぁ暇つぶしなんで時間がかかるのはいいことなのですが。

2月に入ればもう5ヶ月です。
ちゃんと安定期に入れば色々やることが増えてくる。
何しろ赤ん坊を育てるだけの必要物品を
入れるだけのスペースが今の家にないので
(余計なものが多すぎて)それを片付けたりとか
家具の場所を移動したりとか。
それがすんだら必要なものを買い揃えたりとか。
もともとの性格がのんびりすぎるから
ちょっと気合入れていかないとなぁ。

ちなみに表題は
「のうみそをすいとられた!」です。
なつかしいね。

posted by 草 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

わりとひまっぽい悩み

結婚してからこっち少し悩んでることがあって。
いや、非常に小さいことなんですが。

何かってぇと、他人に対して・・・
特にブログなんかの不特定多数を対象とした文章に
「夫」のことを記述するときになんという呼称で書くか、ということ。

現在は暫定的に(しかしもう2年だ)
「旦那さん」を使用しているのですが
自分的にこれがベストな呼称とは思っていないんですよね。

別に自分の夫に「さん」をつけるのがおかしい!
とか思ってるわけでもないですが。(所詮あだ名のようなものだし)
でもやっぱり不自然。

でも「夫」、ではなにか硬さを感じる。
自分の素の文章に合わない。
主人も同様かなぁ。よそよそしさもあるよね。
ダンナ、では夫に対する敬意が薄すぎて
旦那様、では逆にベタ甘すぎる。
ギャグ的にはあるけどさ。ははーって頭下げるのと同様に。

照れ隠しっぽく「夫の人」とか「ツレ」とか
「相方」とか書く人も多いけど
私としては却って恥ずかしくて。
なんかそこまで構えるんじゃなくて
ごく自然な呼称ってないだろうか。

と、考えて未だ解答が見つからない。

夫のことを書かない、という人もいるよね
でも普通にほぼ毎日を2人だけで暮らしていて
夫の話題を避けるというのもあまりに自意識過剰な気もする。

夫のハンドルネームを書くという方法もあるけれど
私は却って照れくさく感じる。使い慣れないし。

んで皆なんて呼んでるのかしらねーって色々検索してみたら
「主人」や「旦那」に対して反発してる女性が多くてびっくり。
「私は夫の従属物じゃないわ!」とか思う人が多いようで。

んんんんんー?
色々思うところはあるけど・・・
いや、やめておこう。面倒だw
posted by 草 at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

謎の呪文

おみんなおさらい
おてのせ おてのせ おてのせ おてのせおろしておさらい
おひだり だり だり だーりだり
なかよせ つまよせ さらりと
おてっぷし まめっぷし きりっぷし 
きりしておさらい
おんばさみ ばさみ きりしておさらい
ちぃはしくぐれ くぐりかえしておさらい
おおはしくぐれ くぐりかえしておさらい

これ、なんだと思います?



小さい頃遊んでいたけど覚えていないことって沢山あって。
例えば釣りとか。ハゼとかコチとか散々釣っていたはずだけど
テグスの結び方がどうしても思い出せません。
針まで自分で結べたはずなんだけどなぁ。
ぐるぐるまいてぴーっとひっぱったことしか覚えてないよ・・・。
錘だって自分で板錘買ってきてたし・・・浮きも選んでた筈。
餌は何使っていたんだろう。ゴカイだったかなぁ。

あと所謂鬼ごっこ系のルールが思い出せない。
「どろじゅん」あるいは「けいどろ」とか
「あぶくたったにえたった」って歌うやつとか。
他にも色々遊んでた筈・・・。

なんでいきなりそんなことを言いだしたかというとですね
NHKでお手玉の作り方や遊び方をやってたんですよ。
お手玉ってどうにも鈍い私は苦手だったのだけど
祖母の歌はなんとなく覚えてるんですよね。
それが冒頭の謎の呪文なんです。
でもうろ覚え。色々間違っている気がします。

じゃんけんの掛け声や囃し唄なんかで
「えー、うちのとこではそんなこと言わなかったよ!」って
時々揉めるみたいに
子守唄やお手玉歌ってのは各地色々あって
ネットで検索しても祖母の歌と全く同じものは見つけられませんでした。
まあもしかしたら祖母のアレンジが入っていたのかもしれないしw
祖母もうろ覚えだったかもだし。

でもそこから更にうろ覚えの私には
きっと子や孫には伝えられないなぁと思うとちょっと寂しいなーと。
あの感触はいいものだし、
きっと手先の感覚を鍛えたり、リズム感を養うのによい気がするから
現物だけでも作ろうかなぁと思いました。

しかし裁縫も苦手という・・・(汗)

posted by 草 at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

あけましておめでとうございます

もう4日なんですねー。
この年末年始の休みは何か飛ぶように日々が過ぎていったなぁ。

友達呼んで、うまいもの食べて、ごろごろしながらゲームして。
さぞかし太ったろうと夫婦で体重計に乗ってみたら
旦那さんは+4kg。
私は-1kg。
えええ?

勿論つわりがあるので、以前より食べてはいないのですが
それでも食っちゃ寝してポテチなんかも食べたりして
甘い飲み物も飲んだりして
それで何故減るんだろう・・・不思議だ。
しかもお腹張り気味というか出るもの出てなかったのにね。

最近いろんな人にお祝いの言葉とともに
「夏が楽しみだね」とか「家族が増えるね」とか
言われるにつけ、なんだか不思議な気持ちです。

なんというか、私はまだ無事に産まれるかどうかってのは
五分・・いや、それ以下の確率みたいに感じてるんですよね。
だけどみんなの中ではほぼ確定みたいなんだなーって。
決して誤解されたくないのですが
それを「人の気も知らんと」とか思ってるわけじゃなくて
ただギャップに戸惑ってるんですよ。

そういう私もまだ妊娠する前は他の人が妊娠したって聞けば
「予定日はいつ?じゃぁその頃には・・・」なんて話を
何の疑問も無くしてたんですよね。
いや、まぁ「流産するかも」なんて
妊婦に言ってはいけないのはあたりまえなんですが。
でも考えても無かったなと。

今私が他人の同じ言葉を不思議に思ってしまうのは、
私が治療の末に(と大見得切っていうほど大げさなことはしなかったのだけど)
授かったからってのが大きいのかもしれないけど
妊婦さんはきっと誰もが不安だし、
無事に出産できるかどうかわからない、と思ってるんじゃないかなぁと。

繰り返し言うけど、別に良い悪いの話ではなくてですよ。
そういわれることで「ちゃんと産まれるよ」と
他人から保証して貰ってるような気分になる部分もあるしね。

ただつくづく「その立場に立ってみないと分からないことが多い」
ということを実感するのであります。
特に妊娠なんて特殊な状況だと。

そして結婚してすぐの頃も
結婚=子供の図式を他人に示されて同じように戸惑ってたなぁと
つくづく成長しないわが身を思い出したのでありました。
ハハハ。
posted by 草 at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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