2007年01月31日

今の気分を擬音で表すと

「ぶにゃー」

世の中で一番思い通りにならないのは自分だ。
何故なら「世界で唯一自分の思い通りになるのは自分だけ」
なんていう思いこみがあるから。
乗っていない車はハンドル切れないけど
乗ってる車くらいハンドル切れば言うこと聞くと思ってる

だけどそうじゃない。

絶対大丈夫、私は強いと思っている時と
もう全く一歩も進めないと思っている時の自分に連続性がない。
観測者が変化しているので観測対象が変化しているかどうかわからない。
動かない観測点、客観的で冷静な自分を残しておけないシステムの脆弱よ。

まぁそんなわけで(いっつもこればっかり)
やりたいこと、やるべきことと
出来ることの間に大きな隔たりがある最近のわたくしであります。
自分自身の手綱を握りたいなぁ。心も体もコントロールしたい。

いやでも、そんなに凹んでないです。大丈夫。
ただ思い通りに自分が動かないんでちょっとイライラしているのかも。
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2007年01月28日

最後に残る物の妄想

妄想です。主義でも主張でもない。
ある一定の思考パターンで考える人格のトレース。


はい。
勉強しようと考えたことがないから、調べたこともない
偉い人が定義したかもしれないが、知らないので思うまま言ってみるけれど
学問というのは多分、人間が一人で考えることには幅も時間も限りがあるから、
人類全体で少しずつ問題を解くことを進めましょうね、というものなんだと思う。

さて
どちらが前か後か(進か退か)の区別は別にして
進歩(と信じるもの)こそが善であるという考え方は
恐らく最近になっての風潮だと思う。
「昔ながらのしきたり」は恐らく洋の東西を問わずどこにでもあるはずだ。
紀元前から大して変わらない生活を送っている少数民族もいることだろう。

勤勉が善、怠惰が悪、という決まり事も恐らく世界共通ではないと思う。
食料が豊かな南の島で暮らす人々がその日に食べるものだけを用意し
あとは談笑したり歌ったり踊ったり昼寝したりして過ごす映像を
いつかどこかで見た覚えがある。

そんで
進歩こそが善、勤勉こそが善として不快を快に、不幸を幸福にと
改善改善と進んできた筈の世界が崩壊寸前だ。
いや、多分人の中身はそれほど変わらない。
堕落したわけでもない。野心的になったわけでもない。
ただ増えすぎたし、過ぎた力を持ちすぎたので
自らを滅ぼすに足りるようになっただけの話である。
例えば300年前くらいの人間には、
自らの種族を根絶させるだけの力はなかったのではあるまいか。
知らないけど。

はて。
何も原始人のままとはいわない。
長い安定期。産業革命以前の長い期間変わらなかった生活
例えば神を信じて、農耕や狩猟で得られる糧のみに満足し
定められた生活スタイルから一歩も動かない愚かで善良な人間だけならば
世界は止まったまま崩壊しなかっただろうか。
それは分からない。
数が増えれば食糧問題が人々を襲うが
医療が発展しなければ疫病が定期的に人口を減らしたかも知れない。
わからない。

ただ崩壊への歩みは緩やかではなかったろうか。
人類の未曾有の危機を科学が救ったことは多分今までに一度もないのだ。
でっかい流星が地球にぶつかりそうになって
それをミサイルで壊しました、なんてことはない。
ないだろ。さすがに。
哲学がどれだけ進歩したかしらないけど
心理学がどれだけ人の闇を拓いたかしらないけど
だからって悩みも犯罪も尽きないんだ

特効薬や、ワクチンを発見して
ある特定の人間の命は助かったかも知れない
けれどもただ単純に人類の存続という意味で真実それがプラスに働いたか
誰にも知ることは出来ない

万物の霊長などと言い出したから勘違いしている
言葉を使うから、道具をつかうから賢い
賢いから優れている。それは我々人間という種の内側の理屈で
振られたサイコロの出た目が大きい方が勝ち、というルールで
さんざんサイコロを振っていった結果がただ私たちなだけだ。
ダーウィンの進化論を聞いたときから
私たちは自分が進化の頂点だと勘違いしている。
退化の頂点だったらどうするの。
大体今地球上にいる生物は種の保存という意味ではすべて頂点でしょうに。

けれど
もしこのまま、地球温暖化やら環境汚染やらで滅びたとしたら
人は優れた生き物などではないと証明するようなものだ
自らの種を保存することが第一の本能だというのにそれを裏切るのだから。
増えすぎて餌を無くし全滅する蝗の大群と何も変わらない
感傷的な人間から見れば、もっと愚かしいかもしれない。
蝗は一匹も残らないことはない。

さて
風呂敷をここまで広げたのは思考停止に対する言い訳だ
頑張って進歩してきたけど、このまま進歩しちゃうと滅んじゃうから
滅ばない方向に進歩しましょう、と大抵の人はいう。

一度授かった快適さを手放せ、とはみんな言えないらしい。
昔の暮らしに戻りましょう、は言っちゃいけないらしい。
だったらさ、考えずに滅びましょう。考えたからこうなったんだから。
今更エコエコいってもさ。微妙な主張だから反発を受けるだろうけど
そのPETボトルの再生にどんだけエネルギー使用してるか知ってるの?
もういいじゃない。滅んだって良いから思考を停止しましょう。

怠惰バンザイ。
進化の結果滅ぶのなら滅ぶために進化したのだ。
そういうことにしとこう。

でもちょっともったいないものもあるの。
今までに何人の人間が生きて死んで試行を錯誤しながらも
積み上げてきたものかしらないけど

学問てなんの為にあるのかしらね。

私なんか想像できない程の賢い人が
私になんかまるで分からないことを考えた
その結果が我々の進歩(?)に繋がったのなら、
諸悪の根元という呼び方もあるかもしれないけれど
でもそれは彼が考えたかったから考えただけであって
それが人の為になるかどうかなんてどうでもよかったはずで
それはまた私になんか想像できないほどの賢い人だけが
受け継いで考えて続けていくんだわ
思考だけが人を追い越し進むのに私たちは滅ぶ。
それがなんだか宝石のように綺麗で
残るのは学問だけでいい気がする。

沢山の思考の跡だけが綺麗。
それが人間という生き物でした。

おしまい。
posted by 草 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

今更

結婚式場が決まりそうです。多分日程も。5月末になるでしょう。

ちなみにコミティアは出られないことが判明しました。
結婚式は関係有りません。親父の法事があることが判明したからです。
三回忌って2年目にやるのね!四十九日があるから。
だから一周忌っていうんだなぁと思い至りました。

そうすると8月のコミティア狙いかしらねー。

さて。
5月末っていうともう4ヶ月とかしかないんですよ。
正確に言うと4ヶ月ないんですよ。ヤバイもヤバイですね。
入籍自体はとっくに終わってるからその手の手続きはないのですが
何をするべきなのかも分かって無くて軽くパニックです。

ゼクシィ読んで勉強します。

posted by 草 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

副作用

ここしばらく薬を飲むのを忘れたり面倒くさがったりで
勝手に止めていたんだけど、
これじゃいかんということで再度飲み始めました。
あたりまえだけど久々過ぎて副作用が辛いです。
一番最初の飲み始めよりなんかつらい。
急激な温度差にあったときの目眩みたいなのが襲ってきたり
車酔いとお腹壊したのが同時に来るみたいな気持ち悪さが来る。
うごー。うごー。

ま、数日続けて飲めばなくなるんですけどね。

どーでもいいけど
どうして科学的な頭をしていない人ほど、
幽霊やら占いやら神様を非科学的だから偽だと論じるのだろうね。
科学は自らによってしか自らが正しいとは言えないのに。
同じ土俵に引きずり込むこと自体が間違ってるよ。
そもそもいるかいないか、正しいか正しくないかと
論議するものじゃないだろうよ。
必要だからそこにあるのさ。

でもまぁ、占い師やら霊能力者は確かにうさんくさい。うん。
だから、うさんくさいから信じない、でいいじゃんか。


posted by 草 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

曖昧の話

かなりどうでもいい話なんですが。


考えたこともないのに答えがあるのが不思議だと思う。

何かについて意見を求められたとき、あるいは誰かの問題提起を目に耳にしたとき、その問題について考えたこともないのに、私の中には大抵既に答えがあり、しばしの思考は答えの為ではなく、その答えを"私にとって正しく"表現するのにどの言葉を使用するのが最善かという判断の為、つまり答えを文章にする為だけに思考している。

ということは、つまり、私は感覚的に問題に対処しているのかな?それとも「大抵こうする法則」のようなものが私の内部にあって、それが適用されてるだけなのかな。

けれど、問題に相対したとき、最初に反射的に浮かぶ答えの姿は曖昧で、言葉を選ぶときに、この言葉は合致するor合致しないと判断することによって、ようやっとそれは具体的になっていく。そのYes/Noを選択するのは、少なくともとても感覚的。

多分、そのプロセスが発生するところを認識できていない・・いや、認識しても記憶できていないから、私は無駄に自分に驚くだけなんだと思うんだ。欠陥品かしら。
posted by 草 at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

あけましておめでとうございます

もう松の内も過ぎたんですけど。
一応ね?お約束ということで。

どうでもいいですが正月についた変な生活周期によって
こんな時間に起きてるわけですよ。
直したいなぁ・・・。

年末のコミケ、ご来店?頂いた方、ありがとうございました。
発行したのが相変わらずのショボイ本だけにもかかわらず
差し入れを色々頂いたりして嬉しかったです。
1年半振りなのに、なんで覚えていてくれるんだろう。
嬉しいけど不思議です。

正月は初めて、夫の実家で過ごしました。4泊5日も滞在。
ものすごーくお客様でごろごろ過ごさせて貰って
義母などは呆れたのではないかと心配。
でも家族でトランプなんかしたり。もの凄く久々な感覚。
まだ慣れなくてお互いに緊張があるけど、
でもより仲良くなれてよかったです。
祖母が亡くなり、父が亡くなりと減る一方だった家族というものに
思いの外私が強い欲を持っていたことに気づきました。
与えてくれた夫に感謝します。義妹が可愛すぎてどうしよう。

さて、今年の目標

結婚式を挙げる(ぉ
痩せる
家計簿をつける
本を作ってコミティアに出る

とりあえずこの4つですな。
がんばります。

あ。あと薬を毎日飲もう・・・。
posted by 草 at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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