2006年10月26日

郵便事故なのか、盗難なのか。

10/4あたりに、戸籍抄本を郵送で請求したのに
3週間経っても帰ってこないから
どうなってんじゃいと松戸市役所に電話したら
翌日発送済みです。戻っても来ていません。といわれました。

えー。

つまりこれは、郵便事故?それとも盗難?
結構急いでいたので毎日郵便受けは見ていたし
見逃すようなことはしないはず・・・。
結局間に合いそうになかったので
それとは別に松戸市役所まで取りに行ったのですが。

えー。抄本って悪用されるとしたらどう悪用されるんだろう・・・。
不安だ・・・。
posted by 草 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

お弁当に便利な冷凍食品の話

辛気くさい話が続いていたので
たまには普通の話を(?)
私の奇妙な経済感覚について。

スーパーに買い物に行くたびに足を止めるけれど
結局買わないものがあります。お弁当のおかずになる冷凍食品です。

決して、「手作りのものだけ食べて貰いたい」とか
「添加物が心配」とか「手抜きと思われるから」とか
そんな理由で買わないのではありません。

単純に、「高い」と思ってしまう。

逆に「高級洋食店の味」みたいな冷凍食品のほうが
まだ買うかも知れない。食べてみたいから。

でもさ、お弁当を自作する理由って、普通節約するためじゃありませんか?
4つで250円とかの冷凍食品を4品入れたら
単純にお弁当は250円になる。それにご飯と梅干しを入れる。
それってあんまりホカ弁とかわらなくない?

わかってます。夕ご飯のおかずだけじゃ品数が足りない。
朝起きてから小さいものを何品も作ったら30分じゃ足りない。
常備菜を用意するのもいいけど、毎日それじゃ単調になりがち。
だったら1品くらい冷凍食品のおかずを入れた方が
毎日続くし、いいんじゃないの?と。

実際私は毎日弁当を作れているわけじゃないので
冷凍食品を使ってでも毎日作った方が経済的にいい、
と分かっているのですが。

特売日にいっても、6個で200円以上のちーーーーさな揚げ物とか。
これ1個50円近くするんだ。2個で100円なんだーとか思うと
なんだか手が出ない。

あ、野菜単品の冷凍は買うんですよ。
ほうれん草とか、いんげんとか、里芋とかかぼちゃとか。
あんまり量使わないから。生で買うと腐らせるし
茹でて冷凍する光熱費考えるとまぁいいかな、とか。

わかってはいるんです。この感覚は奇妙であって
決して実際の計算とは一致しないって。

でもさー。バターコーンがカップに入ってるだけで冷凍されてるのとか
これ冷凍食品にする意味あるの?って思っちゃうわけですよ。
レンコンのはさみ揚げとかは自分で作るの大変だし、
買ってもいいかなって思うけど。

そんなわけで4割引とか半額の冷凍食品の前で毎回うーんと唸るわけですよ。
ていうかあの常時半額セールとかなんなの?通常の値段は一体なんの意味が?

と、なんか冷凍食品にはイマイチ手が伸びない私でした。
(またオチがない)
posted by 草 at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

無知

知らなかった・・・。
みなさんはご存じでしたでしょうか。
神経系の病気に罹っていると、生命保険に入れないらしいですよ・・・!
びっくりだー。そしてちょっとショックだ。
うつ病の人は自殺の可能性があるからなんとなくわかるけど
神経もダメなんだ。うーん。働けなくなったりする可能性があるからなのかな。
まぁ、現在加入している保険はあるので、当座は問題ないのですけど。

閑話休題。

たった1日半くらいだけど、酷く症状が出て、不安発作に苦しんだ
原因は無いでもないが、むしろ薬をちゃんと時間通りに飲めなかったのが敗因。
しょーもないことをぐだぐだと考えて落ち込む。
しかしこの、症状が出ている間のマイナス思考っぷりはむしろ
正常時には面白いとさえ思う。なんでこんなアホなこと考えてるの。みたいな。
「正常時の自分には理解できない」、ってその「自我の乖離」が
あぁ、「病気なんだな」って実感を強くする。
この病気としては多分すごい軽い方なんだろうけどなぁ。
発作つっても動悸とか殆ど無いし。パニック起こさないし。


私が不安なのは、恐怖と感じるのは常に「他人の自分に対する評価」だ。

だけど、だから知っている。
自分の心を傷つけることが出来るのはいつだって自分しかいない。
他人に傷つけられた、と思うとき
それは他人の言動の中に自分が何かを見いだすから傷つくのだ。

勿論、だから傷つくのは自分の勝手だ、というのは暴論で
傷つける意志を持って放たれた言葉に傷つかないというのは無理な話だ。
そんなことを言うつもりはないんだけど
相手もそうだということをいつも覚えておくべきだ。

自分の中には自分しかいない。
自分にとって他人とは「なんとなくそういう人」という「認識」でしかなく
その人自身を完全に把握しているわけではない。出来るはずもない。
「多分こういう人」という自分自身の作った幻想を元に相手に接している。

こんな話がある。先日、昔の同僚と会話をした。大分年上の女性。
借金やら子供の非行やらで大変な人。
大変すぎて私には相づちと気休めくらいしか言えない。
でもしょうがないじゃん。人生経験が(彼女より)大分足りない私には
言える言葉は少ない。

後日メールが来た。
「ありがとう。あなたと話すといつも温かい気持ちになります。」て。
正直困惑したけど。

それが本当の言葉かどうか、は全く別の話として置いておいて。
それは彼女が私にそういうものを見ているだけの話で
私がそういう人間なわけではない。
救いを求めているから、欲しい言葉をくれる人を「いい人」と判ずる。
ということもあろう。

私自身がどういう人間であるか、あろうとするかということと
他人が私をどういう人間だと思うか、は全く別の話である、と
なんだかすごく納得した。だがそれでいい。
彼女が私を安心する人間だと思うことについて私には多分責任がない。
もし、その認識を正そうとするなら、それは誠実さじゃなくて罪悪感だ。

だから、私自身への他人の評価について思い悩むことは
決して無意味でも悪いことでもないにはせよ
あまり力を持たない考えだ。

だって、人は自分の思いたいように思う。それ以外に方法がないから。
自ら情報を取捨選択して「あの人ならやりそう」
「あの人がそんなことするわけない」と思う。
起きた出来事に対して、自分なりの関連づけをして
「あの人のおかげで自分が助かった」
「あの人のせいで私がこんな目にあった」
と思う。
そうしながら自分の中に他人の像を作りだしていく以上。

つーか、多分そんなに慎重に他人の像を正確に写し取ろうとする人間
あんまりいないんだろうけど。疲れるしね。
だから、よりよい自分であろうとする努力はしても
他人にどう思われるか、はあんまり気にする必要がない。

と、知りつつ考えちゃう病気なわけですよ。結論。

意味わかんないし落ちてないなぁ。



posted by 草 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

ほっとした。

ここのところ私の焦りを煽っていた、結婚・転居による住所・氏名変更>車庫証明>自動車登録の変更>車検>自動車保険のコンボがようやっとめどがつきました。
こんな時期に転居しちゃったのが悪いし、そうとはいっても1ヶ月以上の猶予があるんだからもっと早くから動けよって話だったんだけど、途中体調崩したりもして(持病以外にも)ギリギリだったー。来週末には車検期限切れちゃうところだったのですよ。車検の予約も入れたし。自動車保険は明日ネットで継続手続きすればOK。

これで精神的に楽になるなー。とはいえ式を挙げてないのでその準備しなきゃいけないんだけども。これから準備となると来年の春夏あたりになりそうですね。(他人事のように・・・)指輪もまだありません。これは周りに怒られた。

あとコミケも申し込んであるから、受かる受からないは別にしてもそろそろ動かないと。
とりあえず家の中のものが全部揃ってから・・・。注文した食器棚とカーテンがまだこないよ・・・。そして通販で購入したものの段ボールがあふれかえっているよ。畳んで縛ってもかなりのスペースを占拠してます。古紙回収が月1回って少なすぎるー。前住んでたところが週1だったので余計にそう感じる。

それでもまだカーテンが寸足らずの前の家のがかかってる所があるんだよね。うむむ。なんとかしなきゃ。

posted by 草 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

文章力

病気の時の方が、つまんないことをぐだぐだ考えるので、ネタが浮かびやすく
必然的に、もう一つの方のブログの更新が多くなります。
正常な精神状態だと実質的なことばかり考えているので創作はしづらいです。

しかし文章力が決定的に欠如しております。
完全に自慢ですが、これでも学生時代は作文は得意な方でした。

多分、高校あたりから本を読まなくなったせいもあるんでしょうね。
語彙も減ったし言い回しも稚拙だし発想も構成も底が浅いです。
(それは文章力とは関係ない)

最近はWJ系の二次創作にはまって
あちこちのサイトの文章を片っ端から読み倒しているのですが
みなさんお若いのにセンスと教養溢れる文章を書いてらっしゃる。

まぁ、それは置いておいて。
そんな感じで読みまくってるのでね
文章がなんだか、そういう系っぽくなってる気がする。
少女小説?ラノベ系?わかりませんが。

目指してるところがそっち系とは微妙に違うので
なんとか文章作成脳を更正させたいなぁ。
お堅い系を読めばいいのでしょうか。

図書館いくかー。微妙に遠いけど。
posted by 草 at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

素人考え

急に思いついた、素人知識からの一つの仮説。
あくまで仮説。


以前私は害虫駆除の作業員をしていて
毎日毎日殺虫剤を多量に吸い込んでいた。
本当はガスマスクの着用が義務づけられていたのだけれど
長時間の作業、マスクのフィルタはすぐにダメになるし
厨房は暑いからつけていられないし
何よりもヘンな職人意識みたいなのが会社全体にあったので
マスクをつけるのは素人、みたいな無言の圧力があったのだ。
最初のうちはなんともなかったけれど
2年ほど経った頃、長時間の作業の後には必ず
吐くほどの酷い咳が出るようになった。

作業に使う薬剤は殆どが「ピレスロイド系」という薬剤だった。
これは神経のナトリウムチャネルを勝手に開く作用がある。
またはGABA受容体と優先的に結合してしまう。神経毒である。
具体的な中毒症状としては、目眩、吐き気、呼吸困難、等。

症状は年を追うごとに酷くなっていた。
そんな事情もあり、その後私は仕事を辞めたわけだが
風邪を引いたり体調を崩したときに未だに吐くほどの咳が出る。
ここ2ヶ月程も、夜になると酷くなる咳に悩まされていた。
それが、精神科で薬を貰ったら、ぴたりと止まった。

・・・・。
今私が飲んでいるトレドミンという薬は
セロトニンとノルアドレナリンの再取込みを阻害する薬である。

・・・・・・・・・。
これか?これなのか??
私がパニック障害の症状が出るようになったのと
体調不良で咳が出るようになったのは
殺虫剤で神経おかしくなったせいなのか???

と、思いついてぐぐったら結構そういう論文あったヨ。
今度医者に聞いてみよう・・・・。
まぁ、不安発作自体は就職前からあったんだけどね。

posted by 草 at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

さすがに即完治というわけにはいかないか

薬を飲みだして2〜3日はめっちゃ調子がよくなり
このまま完治か?とか期待しましたが
さすがにそうは問屋がおろさない感じですね。
でもとりあえず「薬があるぞー」という安心感から
以前に比べれば大分楽です。
前回苦しんだ吐き気もガスモチンのおかげか殆ど感じません。
うれしいなー。

ネットショッピングで家具揃え中。
買い物は楽しいけど請求額が怖いよ!
一通り揃えたら節制しよう・・・。

posted by 草 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

さらに

ここのところずっと続いていた
夕方になると吐くほど咳をするのが止まった!
なんだ、これ神経性のモンだったのかーーーー!!

posted by 草 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

そして

薬飲んだらすぐに復活した。
なんて軽いんだ!
症状は結構強かったのに。

まぁ、ややこしいことが片づきつつある今の状況にも寄るんだろうけどね。

posted by 草 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

顛末。メンタルヘルス系なので嫌いな人は迂回を。

健常者には引かれ、それ系の人には甘いって言われるような話。
分かる人だけ分かってください。


近くのクリニックをネットで検索するも
初診お断りとかナントカ。一億総メンヘル時代なのか。
なんとか3駅先に即日診て貰えるクリニックを発見。ほっとする。
一ヶ月我慢するなんてほんとうつになっちゃうよ。

初診なので問診票とかうつ病のテスト・・・なんていうんだっけ。有名な奴。
をやる。
問診票に学歴を書く欄があるのが謎。
職歴とかも書かされる。職歴はなんとなくわかる気がする。なら学歴も同じか。

久々の精神科なので妙な緊張をする。
先生に話そうとするとどうして泣きそうになるんだろうね?
声がうわずる。変な人っぽい。いや、変だから来てるんですが。
前の先生にみんなそうだよって言われたからまぁ気にしないけど。

淡々とした先生になるべく淡々と話をし、淡々と薬を処方される。よかった。
カウンセリングみたいなことされたらどうしようかと。
えーえーすみません。典型的なACですよわたしゃ。とかいう話をしなくて済んだ。
でも最近カウンセリングって有料だもんね。
少なくとも最初に行ったクリニック以外でそういう話をされたことはない。

そしてやっぱりうつじゃない。パニック障害。つまりは神経症だ。
でもいくら聞かれても広場恐怖とかないし。
特定の場所で不安発作が起きるわけでもない。
死にそうとか思わない。先生もふーん?って感じ。ちょっと特殊なのかな?

で、原因の明らかでないパニック障害は治りにくいと言われた。
再発を繰り返すタイプも同様。
まぁ体質かなぁと思う。体質的な性格っつか。
いわゆる神経質ってやつと同じように。
医者だから完治への努力はしますと言ってくれました。
この言葉は前向きに、感謝して捉えよう。

ついでなので小耳にはさんだ新しいSSRIの話を聞いてみる。
製品名ジェイゾロフトというらしい。
副作用が少ないって聞いてたけどそうでもないとか。
効き目はパキシルより弱いとかなんとか。まぁ先生の処方した感じらしいけど。
使いたければ使っても良いよ?って言われたけど
SNRIの方が合ってる気がしたので前と同じトレドミンにしてもらった。
吐き気がすごいんですって言ったらガスモチンを処方してくれた。
前の先生はくれなかった。
副作用なんてあるもんだから耐えろということだったのか。
それともその薬を処方することが頭になかったのか。
セルベックスもらっても、ねぇ?
ちょっと安心。
以前の処方が最低量以下だったらしく怪訝な顔をされた。
そんなこと言われても。処方したのは私じゃないですヨー。
(と、思ったら私の勘違いだった。きちんと最低量)

同時に抗不安薬を処方。抗不安薬って何?って思ったら安定剤のことなんだね。
先生のお薦めはソラナックスらしい。
出してもいい?って聞かれるから逆に何か問題が?とか聞いちゃったよ。
眠くなるからってだけだったらしいけど。
家に帰ってから調べたら成分コンスタンと同じじゃーん。
コンスタンあんまり効いた記憶ないんだよなー。
メイラックスもあんまり効いた記憶ないし。デパスも言うほど。
マイナーはあんまり効かないのかな、私。

そしてついでなので最近の向精神薬事情を調べてみる。
いや、別にそんなに大きく変わった訳じゃないんだけど。
プロザックはまだ認可されていない。
でもハッピードラッグ神話みたいなのは多分プロザックだよな。
パキシル(トレドミンも)の副作用に死にそうな思いをした私は
病気でもないのにSSRIを飲もうっていう気持ちがわかんないよ。
(プロザックが劇的に副作用が少ないとは思えない)
まだデパスをお守りにしてるおじさんおばさんのがわかる。
三環系に比べてSSRIは副作用が少ないっていうけど、
これで少ないというのなら三環系飲んだらどんなんだったろう。
SSRIの前はレスリン(効かなかった)だったから私は一度も飲んだことがない。

また別に小耳に挟んだ新しい薬(こっちはメジャー)の
エビリファイについて調べる。統合失調症用らしい。
かつての分裂症が統合失調症って名前になったのも知った。
これも言われるほど魔法の薬ってわけでもないらしい。
どんな薬でもそうだけど、医者も患者もあーでもないこーでもないって
薬と病気と闘ってるのが伺える。

薬のことを調べるのは単純に知識欲で楽しい。
別にこれが飲みたいって思ってるわけじゃないの。

例えば風邪薬ってのは風邪を治す薬じゃなくて
症状に対して押さえ込んだり、自然治癒力を高めたりする薬なわけでさ。
じゃぁ抗生物質はっていったら菌を殺すだけなわけで
結果として風邪が治るかもしれないけど、でも風邪を治す薬、なわけじゃない。
胃薬ってのも、胃の粘膜を保護したり胃酸を抑えたりとかする薬であって
胃病を治すわけじゃない。
薬は全部そう。身体の中で起きてる反応を抑制したり助長するだけ。
向精神薬ってのも、脳の中の分泌物を調整するだけのものであって
病気を治すわけじゃないんだよねー。何とかと鋏は使いようっていうけれど
使い方とか使い時とか、とにかく扱いの難しい道具というイメージ。
アイロンは巧く当てれば皺が伸びて綺麗になるけど
使い方を間違えれば逆に消えない皺がつく。ひどけりゃ焦げるかもしんない。
だから劇的に合う魔法の薬!とかあんまり信じてない。
たまたま体質に合う、症例に合う、ということはあるかもしれない。
でもそうじゃないからって自暴自棄になる必要も
どこかに有る魔法の薬を夢想する必要もないと思うんだけどな。
どうだろ。
posted by 草 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

再発しんどい・・・

とっても敬遠していたかっった持病が再発。
いわゆる昔で言うところの不安神経症の一種。
うあぁぁぁぁぁ。

なんでだろー。引っ越しによる環境の変化の所為なのか
秋だから、天候が不安定な所為とか。
でも、引っ越し中・後のトラブルには全然凹まなかったのに
すごいつまんないことで躓いた落ち込みが、ひどく長いこと胸をえぐり続ける。
(つまんないことっていうのは、車の所有者が私だったのに
旦那の名義で駐車場を契約してしまい、契約書の写しじゃ車庫証明とれなくて
仕方なくオーナーに電話して証明書に署名を貰おうと思ったら
ひどく怒られたというだけの話。オーナーもオーナーだ。客をなんだと。)


動悸と手の痺れが襲ってくる。不安というより恐怖状態から身体が回復しない。
鬱、ではないと思うし、気分が落ち込んでるのとはちょっと違うし。
たしかに対人が苦手なので、出来事自体はきっかけにはなりうるけれど
現在の症状が続くのが精神的な理由ではないことは頭では理解してるんだもんな。

なんだか自然回復が見込めなさそうなので薬を飲むべきかなぁと思うんだけど
さすがに前に医者に行ってから大分経ってるし、自分勝手な処方で飲むのはちと怖い。
でも精神科とか神経科とか心療内科ってどうしてこう初診は予約制とか
ただでさえ行きづらいところにさらにハードルを設けるかな。
まーでも一念発起して行ってこよう。ゲームすらやる気が起きづらいって相当だし。


翌日追記

近場唯一のクリニックは初診は予約制と聞いて電話したら
一番早くて11/10だってさ!ナニソレ!一ヶ月以上先じゃん!
思わずそれでは結構ですと電話切ったけど
ほんとにその手の病気の人って今多いんだなーというか
自覚する人と病院に行くのやむなしとした人が増えたんだな。多分。
さてどうしよう。
posted by 草 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。