2005年11月26日

ツケを払えとやってきた

そういえば、わたし、タグが打てません。

そろそろサイト本気でなおさにゃーとか思って
なるべくコンパクトなサイトにしよーとか思って
デザインも統一してシンプルにーとか思って・・・ええと。

昔はね。こう、勢いで使ってたのね。作成ツールを。
ヘルプもマニュアルもガイド本も読まずに
ゴリゴリなんつか原始的に。もちろん便利な機能なんか使いませんよ。
テンプレート。なんですかそれ、食べられますか?みたいな(古典的)
で、どーしてもうまくいかなかったらソース見て適当にいじると。

・・・しばらくつかってなかったから
作成ツールの使い方が分からなくなってて
もちろんHTMLなんてものも忘れてて
ネットで検索してHTMLとかCSSとかイマサラ勉強しながら
ちまちまやってます・・・。
折角だから一から覚えて今後の苦労を減らそうとか。

脳の普段使わない部分を使っててとっても健康によさそうですが
脳みそ筋肉痛になりそうです。3日後とかに。
今日の日記の文体がアホっぽいのはそういうわけです。わけなんです。

やってると欲が出てきて、素材とか作りたいとか思うね。
できんのかよ。

あ、次の仕事きまりました。
でも決定ですって言われた後に12/12からでお願いしますっていわれたよ。
それ半月後じゃん・・・?お金ない人なら死ぬんじゃね?
面倒くさくて承諾しました。
これでイヤーな仕事だったらツライネ。
ま、長くて1年な仕事っぽいから。
posted by 草 at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

なかなか難しいもんです。

仕事がないわけでもないし、採用を断られるわけでもないから
贅沢な話なのかもしれないけど

派遣会社の人が持ってくる話持ってくる話
ことごとく私の希望条件と一致しないのはどうなのよ。
派遣サイトにのってる「残業ナシです」ってのは大体嘘なのかねぇ。
こないだは完全週休2日です!って書いてあったのに
行ってみたら就業期間中半分は土曜出勤だったし。
時給を犠牲にしてるんだからそのくらい叶えて欲しいわー。

とか愚痴ってみた。

先週末から強行軍で遊び倒した時点で
風邪引くだろうなーって予測はしてたので
早め早めの対処でひどいことにはならなかったけど
現在鼻が通りませぬ。
苦しいー。

関係ないけど
上海蟹食べたいー。
クリスマスの前借りで食べよう。
そうしよう。

posted by 草 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

あんだろ3巻

私の好きな漫画家さんは、
新刊が出ても、近所の本屋さんに並んでいることが少ないので、
必然的に私はあまぞんさんに頼ることが多くなります。
本屋さん、大好きなんだけれどね。
あまぞんさんも面白いな、と思うですよ。
それとはまた別の話で。

今日は一ヶ月前から頼んであった「Under The Rose」の3巻が、
「鋼の錬金術師」の12巻特装版とともに届きました。

・・・さ、先に読んで良かった。
黒さパワーアップですよ。怖い・・・。

今なかなかハードな展開のハガレンが口直しと感じられるほどの重さでした。
ううう・・・こういうの人間同士のどろどろしたの苦手なんだけど、
船戸さんの絵は美しいし、構成も見事です。
このストーリー、どういう発想から生まれるんだろう。すごいなぁ。
怖くて読みたくないのに読まざるを得ない引力であります。

でも二度続けて読めねぇ。ハードすぎ。

その力のある創作者ならば。
人の社会の本当に恐ろしいところは
血や暴力の描写がなくても描けるのだなとつくづく思います。
(あんだろにも多少暴力描写ありますが、少量でも効き目が違う感じです)

人は
生まれ育ちによっても、環境によっても、出会う人達によっても
あまりにも価値観も思考の流れも違っていて
それだけでも調和をとるのは難しいのに

人の集まるところには利害があって、
その為に思惑が絡み合い、
それだけでも人は諍うのに。

人の無知・無邪気・たわいのない我侭や
我侭とも言えない単純な好悪や
ただそこにある道を選択するだけ意志が、
受けるとる側によって暴力ともなり得る。
ましてや悪意をや。

これだけ、たくさんのキャラクターが
そのキャラクターなりの背景や性質を背負って、
誤解や偏見や固執を含めて
別々のことを考えながら
同じ空間で「生きている」ということを描写する
それがどれだけ難しいか。
他の色んな創作物を見ても読んでも
なかなかこのリアリティは感じられないよなぁと感心するとともに
船戸さんはどういう方なんだろうとやや空恐ろしく思ったりもしました。

私が普通に人生を生きていても
人は自分で環境を選ぶし、作り出すので
割と同じような価値観や考え方の人と一緒にいることが多くて
他人も自分と同じように考えると思って話をしがちで
時々、予想していたのと違うリアクションを取られて
はっとすることがある。

派遣社員で生きているから、いろいろな人、
時々、もう全然違う世界で生きているような人とも会ったりして
同じ日本語を話しているのに言葉が通じないとさえ思ったりもする。

でも、創作の中のキャラクターは
私一人で生み出しているから
どこか共通の認識を持って動いてしまいがちで
でも、私が描きたいのは「人がそれぞれ違うことの嬉しさと悲しさ」
じゃないのかなぁと思うにつけ
描きたいものを描くのなら
別々の「人間」をきちんと考えて作らなくては。
そのためには深い見識、というやつが必要だなぁと思ったりしていたから
こういう作品を読むと、本当にびっくりして感心して頑張らなくちゃと思う。

多分
本を読んだり、映画を見たり、あるいは自分で実体験することが
この力をつける方法なんだろうねぇ。
・・・・ドラマ恐怖症なんだけど。
posted by 草 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

乙女のツボ

最近少女漫画が好きです。
これはアレでしょうか。水戸黄門みたいな単純なドラマに人は回帰していくとか。
それとも失われた初心な気持ちを取り戻そうとする30女のあがきでしょうか(イテテ
いや、多分なんか癒されたいんだよ!


で。LaLa連載の「龍の花わずらい」にはまっています。
著者は「草川為」さん。
同著の「ガートルードのレシピ」は絵のクセが気になってイマイチだったのですが、
最近絵もこなれてきて、イイですね。
「十二秘色のパレット」とか「めぐる架空亭」とかあたりから
「あーこの人私のツボだなー」と気づきました。
すごく面白いか、って言われるとわりと普通の少女漫画だと思いますが。
でも題材とか世界観とかなかなかちょっと味があってステキだし。
小技が利いているし。
なによりキャラクターがよいのですな。
特にヒロインはいつも元気で前向きでそれでいて嫌味がないというか。
元気で前向きなヒロインっつとアホで暑苦しくてキライな場合が多いのですが
この人の描くヒロインはかわいいですね。
どれもかわいらしくて面白いお話ばかりです。

まぁ、「龍の花わずらい」に関してはクワンが・・・
クワンが私のモロ好みだったというだけなのですが。(汗

それとはまったく別方向で、やっぱり白泉社系ではありますが
「緑川ゆき」さんの漫画も最近お気に入りです。
絵がちょっとクセがあって見辛い絵なのですが。ざっくり描くタイプ?
蟲師の人の絵をもーちょっと粗雑にした感じかなぁ。
「夏目友人帖」とか、妖怪モノだし。似てる感じ。

でもお話がイイですね。ちょっと狙いすぎかなーと思うけど。せつない系。
なかなかいい所ついてます。切り口が鋭いと言えば良いのかしら。
昔の西炯子とか思い出します。ちょろっとね。
「緋色の椅子」よりは「あかく咲く声」の方が好きですかねー。
まぁ私の好みが「ファンタジーは大局視」だからなのかもしれませんが。
しかし全然書評とかにはなってないですな。
オススメなのに薦めてない、みたいな。


posted by 草 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

ロト6

1000円あたりました。

全くあたらないより
「こんなことやってないでまじめに働け」
といわれている気がしてしまうのはなぜでしょう。


posted by 草 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

ほうちょう!(トンベリ風に)

火曜日、新しい仕事を探しに2件ほど派遣会社に登録&面接みたいな感じで行ったのだけど、2軒目が日本橋にありまして。時間まで余裕があったので、三越前の通りをふらふら歩いていたら、「包丁の木屋」の前で人だかりができているではないですか。
不思議に思い「何だろ?」と覗いて見たら「年に1度の刃物祭り」の貼り紙が!

木屋の包丁っていったら憧れだけど、お値段も「アコガレ」なので、今まではお店に入っても完全ウィンドウショッピングモードだったのに、今日はいつもの3〜4割引き!
おお、「エーデルワイス」(包丁の名前です)も「コズミック団十郎」(包丁の名前です)も安くなってる〜〜〜。

今現在、私が使っている包丁は、もう10年以上モノのヘンケルの洋包丁。プラス、どこで買ったかも続えていない安物のペティナイフ。研ぐのが巧くないので、簡易砥石(隙間に差し込んで引くタイプ)だけで手入れをしていたら、刃こぼれが酷くなってきました。そろそろ新しいの買おうかなぁと思っていた矢先だったので、これはチャンス!とばかりに黒山に突撃してきました。

しかし、店内は箱から出され、カバーを外した(あるいは外された)包丁がずらりと並び、それを持ち上げて眺める人がぎゅうぎゅうに詰まっていて恐怖!みなさんこんな混雑したところで抜き身の包丁を振りかざさないで下さい!
女性ばかりかと思ったら男性も多いのですね。男性が買っていくのは鋼製の刺身包丁とか、片刃の包丁(出刃とか)が多かったので、板前さんや、趣味の料理の人なのでしょうね。女性はやはりステンレス差込包丁を買う人が多かったです。(ステンレス2枚の間に鋼板を入れて、刃の部分だけ鋼にした包丁のこと)
使ったことの無い方はわからないかもしれませんが、鋼製の包丁は、金属自体の質が粘性があってのびがよく、つまり刃がとても鋭くなり、素材に吸い込まれるような滑らかな斬れ味が魅力なのですが、非常に錆びやすいのが欠点です。
例えば、なにかモノを斬っている最中、電話かかってきたりなどしてそのまま置いておき、戻ってきて再度斬り始めると、モノの断面に薄く茶色が着くほど、錆びるのが早いのです。こまめに水分を拭き取ることが必要不可欠。私のようなものぐさには本当にいろんな意味で「アコガレ」の品物です。もちろん今回は購入の対象外・・・。

私が欲しかったのは、ステンレス製もしくはステンレス差込の、洋包丁・菜切包丁・ペティナイフ、の3点。ですが、「いいもの」から「並みのもの」まで並んでいると「いいもの」が欲しくなる性質なので、洋包丁と菜・包丁は諦めて、一番よく使うペティナイフを買ってきました。(手が小さいので、ペティナイフが一番使いやすいのです)

こう書くとすんなり選んできたように見えますが、途中面接の時間を挟んで

3時間悩みました。

お店のおっちゃんも呆れてただろうなー。
でも、質問しつつ散々迷って買ったら、忙しいのに丁寧に手入れや長損ちさせる方法を教えてくれた上「大事にしてくれよ〜」と笑顔で渡してくれたので、まぁ、私の包丁に対する思いのたけは分かっていただけたものと思います・・・。

ちなみにコレが買ったペティナイフ。
美しいでしょ〜(デレデレ)

051110.jpg

でも、差込なので、刀身?に厚みがある所為で、剥き物とかはうまくできるけど、にんじんとかの硬くて密度の高い野菜は斬るのに抵抗が大きかったです。まぁ、もう一本のステンレス包丁と使い分けですね。
でもトマトの切れ味はうっとり・・・。

菜切包丁は、大根の桂剥きとかしてるときに、洋包丁だと刃が曲がってるせいでやりづらいと思って欲しかったのですが、これまぁ、慣れないから使わないだろうと、簡単に諦められたのですが、普段使っている洋包丁。これがもうボロボロでどうしようかと。

思いきって砥石を買ってきて自分で研いで見ました。

あ、案外研げる・・・・。
昔どうしても角度を一定に保てず、包丁の刀身部分まで傷だらけにしてしまっていたのに
刃だけを綺麗につけることができました。刃こぼれ部分も完全にはとれなかったけど、結構とれた・・・。安物のペティナイフもすんばらしー切れ味になりました。

・・・・ええと、つまり。最初から砥石さえ買えば、包丁は買わなくてよかったのかな?

い、いいんだい。欲しかったんだい。
と、すっかり生活必需品としてではなく、私の趣味のお買い物になってしまった包丁話でした・・・。


余談

今、自宅はプラスチック製まな板なのですが。
包丁を長損ちさせるには、木のまな板が一番だってことは知ってたけど、
あらためて木屋のおじさんにアドバイスされ
このお気に入りの包丁の為だけに買い換えそうな自分に悪寒。
posted by 草 at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

初!

初めて、コミケ落選しました。
12回とかずっと当選し続けてるのがおかしかったわけですが
なるほどー、なんか力抜けますね。いろんな意味で。

やっぱりすこしがっかり感もあり、
でも冬コミ付近に家庭の事情で予定があったり、
これからまたちょっとバタバタする予定があるから逆に安心したり(殺さr

まぁ、長いお休み期間をもらったわけだから
次回コミケになんかちょっと厚い本とか出せたら・・・イイナ。
(今まで1年休んでも描けなかったという事実を踏まえて弱気)

気をつけないと次回申込書を買い忘れそうだな。
冬コミ行けそうに無いし。誰かに頼まなくちゃ・・・。

posted by 草 at 11:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

行き当たりばったり、それが私の人生だもの。みつを。(違

最近ちょぉっと脳味噌の(敢えて精神のとは言わないでみる)具合が悪かったのです。
原因としての「事物」は無くもないし分かり切っては居ましたが、それはあくまできっかけに過ぎず、それによって引き起こされる低調自体のコントロールという意味では落ち込む原因なんて実際の所さほど関係はないのです。
あるいは低調自体が、通常時なら平静に受け止められる「事物」を原因として捉えさせている。そんな気もします。
不安を感じるのは人間としてあたりまえ。そこからすぐ不調になりたがる精神をコントロールする、のが今の私の課題です。まぁ、つまり、大したこと無い事でもひどく落ち込んでしまう、という、そういう病気なんですが。それを必要以上に落ち込まないようにするには、思考のコントロールと、身体のコントロール両方が必要なんだなって、実感する毎日です。

そんなんで。
せっかく新しいお仕事のお話を貰ったのに、話を聞いている内に自信がなくなってきて、なんだか怖くなって後込みして結局断ってしまいました。あなたなら出来るよって言われたのに。期待されているものに応えられないのが何より怖いのです。

そんな感じでこのところ落ち込んでいたら、気を遣って貰ったりして、気分転換小旅行。
裏磐梯に行って来ました。

去年、日光に紅葉を見に行って、既に紅葉は終わりかけ、冬枯れた・・といった感じの木々を見てうわー冬だねーそうだねーなんて会話を交わすハメになったので、来年こそはとリベンジを誓ってはいたのですが、今年は今年で無職だしー、お金ないしーで諦めていたのでかなり嬉しかったです。

で、今年はどうだったかっていうと
概ね勝利です!

五色沼は「紅葉」という感じではなかったけれど、秋の風景も綺麗だったし、

051107d.jpg

こんなすごい色の沼もあったり
051107e.jpg

あ、でもこんなに綺麗な木もありました。
051107b.jpg

レークサイドラインはまさに紅葉!とっても綺麗だった・・・。湖に落ちる山の裾野から、緩やかな稜線を描く天辺までが、様々に鮮やかな赤や黄に彩られて、まるで誰か、天才が彩色したような美しさでした。ちゃんとした「紅葉」を部分部分ではなくて周囲全体で感じるのは初めてかもしれないと気づきました。
こんなかんじ。
051107a.jpg

中津川渓谷は前から行ってみたかった場所だったのですが
(夏に渓流で遊びたかった)紅葉はもう終わっていたけど、水がすごく綺麗!
めちゃくちゃ寒そうだけど飛び込みたくなりましたよ

051107c.jpg
磐梯吾妻スカイラインは頂上付近は既に紅葉は終了。枯れ木を見るハメになりましたが、火山!という感じの浄土平周辺の景観は圧巻でした。でも麓の方はとっても綺麗でしたよ。

ただまぁ。残念なことに。いつもどおり行き当たりばったりで
事前確認やらをしなかったので、店が閉まってたりで
ごはんがコンビニ飯やら、ドライブイン系そばとかになっちゃったんですけどね。

まぁおかげで散財は少なめで済み、紅葉を堪能してきました。
元気になったのでまたがんばろうと思います。感謝。

・・・全然関係無いのですが
FFXIプレイしている方。一番上の五色沼の写真
ジャグナーの湖に酷似してませんか?
そう思うのは私だけですかね。





posted by 草 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

決意

時々この日記にもFFXIの事を書きますが、私はオンラインゲームを何タイトルかプレイしたことがあります。

一番最初は、ラグナロクオンラインのβ1テスト時代でしょうか。
友人に誘われおっかなびっくりプレイしたのも懐かしい記憶です。その後、FFXIの本サービスをサービス開始後しばらくして始め、ROはやめたり再開したりを繰り返しつつ、去年辺りで終止し、FFは長期休暇を間にいれつつも今現在も続けています。

その間にも

Tales Weaverのβ に手を出してみたり
リネージュUのβに手を出してみたり
MOE(Master of Epic)のβに手を出してみたり
信長の野望Online に手を出してみたり
マビノギのβ に手を出してみたりと

・・・これで全部かなぁ。とまぁ、色々手を出すだけ出していたりしたのですが、そこそこの期間こうしてやっているにも関わらず、

一度も。男性にちょっかいを出されたことがありません。

もともと極度に対人関係が苦手なので
向こうから接触してこなければ積極的に友達作ったりもできないのですが
(それで何故オンラインゲームをやっているんだとはよく言われる。いいじゃん、ほっといてくれよ)それでも、長い間やっていれば、仲良くなったりする人も時には居るわけで・・・。

「ハハハ。何いってんの。男でしょ?絶対。」

いや、女ですから!まごうことなき女性ですから!!

「そんなわけないよ〜。」

なんで人の言うこと聞かねんだゴルァ!!


周囲の女性プレイヤーたちは、ストーカーに困ったり、男性キャラを操って性別を隠してもバレたり、あるいは固定のパートナーを射止めたりしているというのに。
私は最初から信じて貰えないのです。

たとえ信じて貰えたとしても。

「ねえさんって、オトコマエだよね」「どっしりした感じ」「キャラ濃いよね」

と、ハナから対象外な様子。
何故だ・・・。

周囲の、女性キャラを操る男性プレイヤーでさえ、「しつこい男がいて困る」とか言ってるのに・・・。

別にオンラインで彼氏が欲しいわけじゃない。モテ女になりたいわけでもない。
だけど、ここまで無視されるっていうのは、なんか私が女性として欠陥があるってーのか?!と
なにか怒りの感情がむくむくとわきあがってくるのです。

というわけで。長い前置きでしたが。

「ときめきメモリアルONLINE」β2テストに当選しました。

「ぜってーネカマプレイで男を惑わしてやる!」とここに宣言します!!
(↑何か違うs)





入ってみたらそんなゲームじゃなかったりするんだよね。




posted by 草 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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