2005年03月30日

インフルエンザ後からずっと咳が続いています。
気管支の炎症が治らずに気管支過敏状態になっているようなのです。
幼児の時に百日咳とかいう病気に罹って以来、風邪を引くと妙な音がする咳が際限なく出る事が多かったのですが、さらに前職時に薬剤を大量に吸い込んでから、風邪が治ってからもこの状態(気管支過敏)が続く事が多くなりました。(喘息は、この気管支過敏状態が慢性的に続く事・・・らしい)

で、苦しいので病院に行ったら、気管支拡張剤&気管支炎症を抑える薬を処方されたのですが。
気管支拡張剤が何故か前回処方された薬の倍量で。動悸やめまいなどの副作用が酷くて、その割には咳が止まらなくて苦しい苦しい。終いになんでか薬が切れても動悸がおさまらなくなりました。何だこれ。

病院に行かなきゃなーとか思いつつこの薬をくれた病院にいくのはなんだか嫌だし。かといって新しく病院さがすのも面倒で放置気味。あーでも苦しいからなんとかしたいよ・・・。
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2005年03月28日

残念

直接会った事はないのだけれど、電話やメールでやりとりしていた、同じ会社の別の部署の人が、急に亡くなりました。

仕事でやりとりしていたのは2年くらい前からなのだけど、冗談が言い合えるようになったのはここ最近のことで。とはいってもメールの最後にちょろっと面白い事が書いてある程度なんだけれども。なんとなく気難しそうな人だったから、そういったちょっとしたことで喜んでいたのはつい最近なのに。

朝、所内メールでまわってきた情報には、ただ亡くなったとしか書いてなくて、なにかズシンと衝撃を受けたような気持ちでした。後で、土曜の朝に脳溢血で亡くなったと。まだ30台前半だったのに。

親しい人ではなかったけれど。ただ残念で。

心から、ご冥福をお祈りします。としか言えないのも、ただ残念で。
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2005年03月23日

柑橘類

果物はとても好きです。柑橘類も好きなのですが、でもわざわざ買って食べるというと、イチゴとか桃とか梨が多くて、あまり柑橘類を選ばないのです。
パフェとかケーキとかも、柑橘類を使用したものをわざわざ選ばない。

時々無性にオレンジジュースが飲みたくなるし、あの瑞々しさ、さわやかな酸味も、好きな筈なのに、安い、どこでもある、いつでも手に入るという意識がある所為でしょうか、わざわざ柑橘類を選びません。

でも、料理でもローストポークにオレンジソースをかけたものは小さい頃から大好物だしグレープフルーツのサラダも大好き。そんな柑橘類なのですが。

最近日本の柑橘類が美味しくて美味しくてたまらない。柚子、かぼす、すだち、金柑。他にも色々あるけれど。それぞれの個性ある風味が大好きになりました。小さい頃がは味の違いがよくわからなかったし、オレンジの分かりやすい甘味の方が魅力的だったのですが、やっぱり歳なのかなぁ(苦笑)

職場の人にもらった柚子を、韓国茶の柚子茶を真似て蜂蜜漬けにしてみたら、これが美味しくて病み付きになってしまいました。でも柚子は高いのでなかなか買えなくて(家計のお金で嗜好品を買う勇気がないというか)、職場でカンロの柚子茶のど飴を愛用しています。これがなかなか柚子茶の雰囲気が出ていていい感じです。

柚子胡椒も、昔知り合いに美味しさを教えてもらって以来愛用しています。個人的ににゅうめんに入れるのが大好きです。

地方に行くと柚子やすだち、かぼすなどを使った独特の料理があるみたいなので、それを覚えて味の幅を広げたいなぁと思います。


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2005年03月22日

おかしな角度から見た時の話

またまた嫌げな話題で申し訳ないですが。

キレる子供は食生活が悪いからだと栄養学の先生が言ったりするけれど。

怒りとか憎しみとか、恨みとか。そういったマイナスの感情に対して冷静にちゃんと向き合って分析している人の話を聞いたことが、あまりない。何故、腹立たしいのか、憎いのか、恨むのか。その感情の根源である自分を突き詰めて考え、そこからその感情を解決しようとする、そういう工程を聞いたことがない。
まぁ、あんまり人に言う話ではないというのは確かなんだけれど。

けれども私にその感情を話す人もいて、でもそれは、ただ対象の腹の立つ要素、憎い要素、恨む要素をならべるばかりで、どうして自分がそんなに腹が立つのか、憎むのか、恨むのか、その感情が起こる自分自身の側の土壌をあんまり掘り起こしてくれない。せいぜいが「同族嫌悪なのかな?」程度の分析ばかりで。

私はずっと困っていた。今でも困りつづけている。さほど深刻ではないけれど。
大抵のそういったマイナスの感情は、抑制することで解決することができていたのに、どうしてもあるひとつの事柄についての感情を解決できなかったから。抑制で消えない感情をなんとか消すためには、どういう風に解決したらいいのかずっと知りたかったのに。ずっと暴れつづける感情を抑えつけるばかりでは疲れてしまう。私はずっと解決を望んでいた。

だけれども、他人に意見を求めれば「そういう(マイナスの感情をくすぶらせ続けること)のは自分のためにならないから、やめなさい」ばかりで。いやー、やめることが出来たら苦労はないんだけれどもね。そんなことはよくわかってますよ。「人を呪わば穴二つ」のことわざは伊達じゃないのです。分かっているけれど収まらない。だから一人で掘り返す。なぜ嫌なのか、何故腹が立つのか、何故憎いのか、何故恨むのか。ずっと掘り返して、あらかたの構造はわかっても、実際は解決できなかった。分析は嫌になるほどしたけれど。自分の泥をいくらすくっても、解決する方法が見つけられなかった。

そうしてふと気づいた。殺意を抱くことは、多分誰にもあるはずなのだ。

例えば電車の中で、具合が悪いとき、とても疲れているとき、イライラしているときに、けたたましい黄色い声をあげる女子高生に。急いでいるときに道を塞いで立ち話をするオバサンに。満員電車なのに大またおっぴろげて2人分の席をぶんどってるおっさんに。人通りの多い道で火のついた煙草をふりまわすオニーチャンに。

例えばそんな、とても小さいことでも。下手をすると、他の人なら全く気にしないようなことでも、そのときの自分には酷く癇に障って、殺意を抱くことは、多分誰にもあるのだ。「殺す!」なんていっても、もちろん実際に行動にでるようなことはないよ、と皆言う。
そのとおり、ではあるけれども。でも「殺すぞ!」って思う気持ちは、あながち単なる冗談ではないと思うのだ。行動に至らない、その差は大きいけれど。

でもその差が大きいのは、大人だからじゃないのかな。

邪魔なもの、嫌なものがあったら、その大元を排除する。それは自然な思考じゃなかろうか。
その対象が人間だから問題なのであって、人間に対して排除という考えをもってはいけない、というのは、それは「倫理」なのだ。社会に生きるための方法論なのだ。

なのに、同じように生まれる、子供の殺意に、誰もが「それはいけないことだ」と言ってしまう。
殺意を抱くこと自体を否定する。それは既に生まれてしまっているのに、それを否定してしまう。
生まれたのに認められない殺意はどうしたらいいのか。

大人だって殺意を抱くことはあるんだ、持つこと自体は仕方ないけど実行しちゃいけないんだよ、って教えたほうがいいと思うのに、どうしても大人はそれが怖い。子供に殺意を認識するのが、させるのが怖くて仕方が無い。だから殺意をもつこと自体を否定せざるを得ない。勿論殺意なんて無いに越したことは無いけれど、そうやって否定していたら、子供は生まれてしまった殺意を処理する方法にたどり着けないんじゃないのかな。

だけど、そこで話は私の悩みに戻ってしまう。マイナスの感情の解決方法ってどうしたらいいんだろう。話し合って解決する問題なら、いい。でもそればかりとは限らない。時間と一緒に霧散してしまうなら簡単。それなら苦労しない。なにかのきっかけで、氷解することもある。憑き物が落ちたように、マイナス感情が剥がれ落ちていくこともあるかもしれない。でもそんな偶然を期待するには、一日が、一月が、一年が重くて。

そんな話をしていたら「結局は抑制するより他は無いんだよ」と誰かが言った。そうだね。あなたはいわないけれど、それか復讐か。それしかないのかもしれないね。復讐で気が晴れるかどうかは別の問題として、方法はそれしかないのかもしれない。
昔はあだ討ちは美談だったのだ。復讐をいけないといったのは西洋文化なのかなあ。

そうか、結局、抑制か復讐を選ばせるくらいならば、殺意自体を否定したほうが子供には優しいのかもしれないな。できない抑制と、できない復讐。そんなもののどちらかを選ばせるのは酷でしかないから。あなたには殺意など生まれていないんだよ、と言った方が優しいのかもしれない。

でも、あるものはなかったものにはならないから、子供は殺してしまうのだ。


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2005年03月21日

太りました。

乙女の日記としては不適切なくらい身も蓋も恥じも外聞もへったくれもないですが

太りました。

そりゃそーだよねー、インフルエンザからこっち、身体が回復しようと躍起なのか食欲のすごいことすごいこと。
そしてこの連休。美味しいものまみれ。

土曜日はZopfのパン。おいしいです。どれ食べても美味しいのってすごい。
2人なのに2700円分も買ってしまいました。でも昼に買ったのに夜にはもうなかった・・・。
前述のとおりどれ食べても美味しいのでどれがオススメって言えない・・・。クロワッサンも脂くどくないのにバターの風味が豊かでサクサクってのもすごいし、アンパンも餡がねっとりとやわらかいのに水っぽくなく、青カビチーズのパンもすごい青カビの風味が濃いのに、嫌味でなく、パンも負けてなくて、サンドウィッチ類も絶妙な具のバランスで美味しいし、カレーパンのカレーの美味しいこと。

そして日曜の夜はお友達と銀座で串揚げ
チェーン店みたいだけど、細かいパン粉がさっくりと。油もよくて胃にもたれず美味しかったです。
あとで数えたら22本以上食べてました。食べ過ぎ・・・・。
アスパラベーコンがアスパラの火の通りが絶妙でシャキシャキとした歯ざわりを残しながらほっくりひたすら甘くて美味しかった・・・・。

そんなわけで。
ずーっと大台乗ってるなーと思って体重がさらにその上の大台に乗ってしまいました。
・・・どないしよ。(痩せろ)

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2005年03月17日

下書き

最近、書いた日記が、アップ時に消えることが多いです。
その瞬間はさすがに非常にがっかりします。が、書くなって事なのかなとか思って割と簡単に諦めたりします。
私は日記を書くときに下書きをしません。フォーム直書きです。だから消えた日記は二度と戻らないわけです。記憶力はあるほうなので、思い出せば思い出せないこともない気もしますが、その熱意はありません。だって、二度同じ文章を書くって、なんかこう・・・しらけるじゃないですか。
テキストエディタで書いておいて、コピペするだけでいいじゃないかっていわれればそうなんだけど、なんかそういうひと手間をかけてる自分がイヤなんですよ・・・

同様の理由で下書きをしないんだと思います。なんか日記ってのはあくまで書き散らすもんだと思うんですよ。そりゃ一応公共の場に晒すわけですから、文章として意味が通らなくちゃまずいから、書きながら読み返しはしますけど。いや、ちゃんと推敲してステキな文章を載せている人を否定しているわけじゃないですよ。読み物としてはそのほうが魅力的ですから、読者としては私はそういうのも好きです。ただ、私の日記に対してのスタンスがそうなだけで。新鮮じゃない日記には価値が無いような気がするんです。自分の文章なんて生のうちしか読めたものじゃない。そんな気持ちです。

というわけで、2日分くらいアップロード中に消えました。
シーサーさん、もちょっとがんばってください。(そういう問題?)
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2005年03月16日

春だから?

前日の日記で書いたように、途中まで書いて放っておいた日記を、
昨日全部書き上げてみました。
すっきりした。便秘が解消したような心持です。
けど読み返すとやっぱり馬鹿っぽくて恥ずかしいです。
いや、こんな日記を散々書きなぐっておいて言う事じゃないんですが。

最近、朝、何かに押し付けられているように、悪魔に命令されているように眠いです。
睡魔の圧力です。
起きなければならない時刻の1時間前に一回目が覚めます。
けれども脳みそが重くて重くて意識が再び沈みます。
その後40分程して再び目が覚め、さらにそこから5分おきに目が覚めます。
でも眠い。起きられない、と体が断言してる。

そんなに眠いのなら時間ギリギリまでしっかり眠っていればいいのにと思うのに、
何故か1時間前に目が覚めて、そこからウトウトしつづけるのですよ。
そしてある程度意識が有るのに、時計も見ているのに、遅刻する時間なのに起き上がれないのです。
これはもう呪いとしか思えない。
春か?春のせいなのか?春が私を呪っているのだな??

でも、じゃぁ起きてからも眠いかっていうと、活動し始めると案外平気だったりする。
だから夜更かしの所為とか睡眠不足とじゃないと思うんだけどなー。
でもあのぬるい泥みたいな睡魔まみれの1時間が、案外気持ち良かったりするんだよね。




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2005年03月15日

脳の老化は成人したころから始まっているというけれど。

言いたい事が要約できないのか、前置きが長いのか。
書いてるんですよ。日記。でも昼休み中に書いているので、あんまり長文になると、非公開の状態で保存してるのです。で、そのを続きを書かずに翌日になって、翌日の日記をまた中途半端に書いてるの。
後から読んでみるとどうでもいいことを一生懸命書いているから、続きをかこうにもアレ?何がいいたいんだっけ?みたいな。いや、日記自体どうでもいいことって言えばそうなんだけど、おまえ本当にこれがいいたいのかい?っていうような。何か自分の中で確認しているかのような当たり前の事実をつらつらと書いている。言いたい事が後回しになっちゃってるみたいな。

ボケがはじまってるんじゃないかと思うくらい、メモらないと複数の事を覚えていられなくて、友達からのメールの返信も後でしようと思うと忘れてしまって随分義理を欠いていたりとか。
30にして脳味噌が衰え始める。生理学上は当たり前なんだけど、一般的な感想としてはちょっと早すぎるんじゃない?と思う。

多分、平和だからなんだな。
平和はいい事だけれど、ボケたら平和を維持できないから、適度に脳みそに刺激を与えないといけないのかもしれないね。
ていうかこれから忙しくなるのにボケてる暇はねぇぇぇぇ!!!!!


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2005年03月14日

通勤時間、あなたは何をしますか?

電車通勤です。

いつも乗っている電車は座れはしないけれど、身動きが出来ないほどの満員ではありません。
一回乗り換えをしますが、それ以降(帰りは以前)は1本、40分程度乗りっぱなしです。
この時間が、ちょっと苦痛な時が有ります。

体調が良ければ、朝は基本的にぼーっとしています。眠っては居ませんが血が頭に回り切っていないので、ぼーっとしていて気がつくと目的地に着いています。これが一番楽です。

体調が良い上に頭がはっきりしている場合は少々退屈ですが、敢えて本は読みません。感情移入が激しいタイプなので、本に入りきった状態で駅に着くと、仕事頭に切り替えるのが困難なので。悲劇的な気持ちや勇猛な気持ちで仕事はできません。せいぜい音楽を聴くか携帯ゲームに熱中する程度です。

立っているだけで気分が悪くなる時が一番問題です。混んでいると、この可能性が高い。混んでなくても気分悪くなりますが。こういう時何もせずに40分耐えるのはなかなか難しい。けれども本を読んでも集中できない。全然頭に入ってこないのです。こういう時は手慰み系です。私の場合は携帯でフリーセルをやります。勿論頭が動いていないのでゲームオーバーしまくりですが。

帰りも基本的に同様なのですが、帰りに体調が悪いというのはよっぽどの事で(風邪を引いていたりとか)そうそう無く。仕事でひどく疲れてしまった場合は別として、頭が動いていれば暇を持て余します。本屋に寄ることが多いので、何か買えばそれを読む時間になるのですが、そうそう毎日買うわけにも(金銭的に)いかず、(1冊の本を1日に読み終わらない事は希です。読み終わるまで読んでしまう質なので)、結果として携帯のゲームをやります。

最近は無料のチェスがあったのでDLしてみました。
チェス、小さい頃に従兄弟とやって以来です。もうルールも全然覚えてません。その状態でやったらさすがに勝負になりませんでした。ネットでルールを調べて再挑戦。ふむふむ。なんとなく慣れて来た。

小学生の時、囲碁将棋クラブでした。だから一応将棋の経験があるわけで。全然巧くも強くも無かったけど、どこかに「取った駒は使える」という意識が染み付いているらしく、どうも駒を大事にしません(いや、将棋だって駒は大事にするべきなハズなのですが)特攻して駒を減らしてしまいます。
そうか、チェスはなるべく駒は温存するのが大事なのだな。

その局面をどう切り抜けるか、ということに関してはまぁ他よりできるのですが、先を読むとか、戦略を組み立てるとかいったことはからっきしダメなようです。だからゲームの最初がどう動いて良いか分からない。「大局を観るのだー」とか呟きながら、視野を広く、なるべく総合的にと動かしていくように心がけてみたりして。脳の普段使っていない部分を使用している感じが面白い。

けれどもCPUはとりあえず駒を失うような動きを徹底的に避けるし(ルーチンは読みやすくて助かりますが)、こちらの出方を伺うように、同じ動きを行ったり来たりしながら順番を回しているばかりなので、だんだんイライラしてきてしまうのでした。じりじりと、間接的に段々身動きを取れなくするような高度なことができない自分が弱いだけなのですが。こういうのはアレかなぁ、上手い人のを見て勉強していくしかないのかしら。将棋やってたときもそうだけど、定跡とか全然学ばなかったもんなぁ。でもまぁ、とりあえず気が付くと目的駅を通り過ぎてる位には熱中できるのでした。

乗り過ごしちゃだめじゃん・・・。






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2005年03月13日

家族の肖像

一通りの見舞いといわれるような行為をした後で、家族4人ひとつの病室にいた。
予定していた外食までにはまだ時間がある。

昼下り。だ。

思えば食事でもないのに同じ部屋に4人が揃うなんてこと、久しぶりかもしれない。意識のはっきりしない父を甲斐甲斐しく介護をする母、所在無げに新聞を読む兄、を、見るとはなしに見やりながら、ただ座っていた。ひどく平板な心持ち。

家族ってなんだっけ。

血の繋がりは無視できない要素だけど、「血が繋がってるから家族って訳じゃない」なんて聞いたなぁ。どっかで。ドラマだったかしら。
家族を作るのは会話だとか言った人も居たっけな。会話、会話ねぇ、家族の会話ってなんだろう。
家族の定義、他人に求めるのは馬鹿らしいとは思うけれど、自分で決めるとどこかそれは理想になりそうで怖い。あるいは悲観的に、薄っぺらな現実主義に酔って定義しても自分で鼻白む。

だけど、私達は紛れも無く家族なのだ。心が否定したくても頭が否定しても、身体が受け入れている感覚で、家族なのだ。

父が嫌いだった。全てを否定したかったけれど、それでも違う父を望んだことは無い。というよりも、思いつかなかった。父以外の父親を想像でも創ることができなかった。それを家族の証明だなんて、薄情過ぎて、身勝手すぎて、言う気は無いけれど。

感情の解決をしておいたほうがいいのかと思ったのは、この先を生きていかなければいけない私の打算だったけれど、必要ないとも思う。もう、そんなことはどうでもいいんだ。

ただ家族だった。別に何の強制も拘束もこじつけも必要なく。家族だったんだなぁ。こんなあたりまえの所に届くのに、こんなにかかってしまったけれど。
ただ、わたしがとても子供だったというだけで、とても遠回りをしてしまった。

家族であるということに、必要なものなんて、多分最初からなにもなかったのに。

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2005年03月11日

根性論

(かなり何言ってるかわかりません。自分でも。)

ぼーっとテレビを見ていたら、更年期障害の特集をしていました。
27歳のA子さん(仮名)は妊娠・出産を期に身体がとても辛い状態になりました。家事も満足に出来ない状態で、妊娠中毒症も重なり入退院を繰り返しました。
けれども旦那さんは女性の身体の事には無関心で、そんな風なのはおまえの根性と体力が無いからだ。子供が産まれたら体を鍛えるように。と厳しい態度。けれども子供が産まれても症状はひどくなる一方で、家事も育児も充分に出来ないA子さんは夫に責められ、自殺未遂までしてしまいます。病院に行ったら若年性更年期障害といわれ、今は薬で治療中。という話。
コメンテーターの人は「夫の無理解がさらにストレスとなって、症状が悪化するのです」とかコメント。「根性でなんとかなるもんじゃないですよねぇ」と廻りもうなずきます。

ちらっとだけ、でもそれじゃ旦那さんも可哀相だと思った。
だって家の中は散らかり放題。子供もわんわん泣いている。仕事から帰った旦那さんは疲れているのに。
奥さんももっと早くに病院いけばよかったのになぁ、でも不定愁訴って普通の病院だと適当にあしらわれるし、まさかこの若さで更年期だとは思わないもんなぁ。でも本人だってなんだかわからないんだから、旦那さんなんて病気だって思えないよねぇ。




私も、というとなんか便乗気味で嫌なので、「私は」。根性論を振りまわす人は好きでは有りません。私は。
体は弱いです。精神も弱いです。だからといってというか、だからというか、辛くない人、辛い思いがわからない人に、「そんなのは根性がないからだ」と言われるのは本当に腹が立ちます。みんな辛いんだ、とか言われても「だからなんだ」と思う。辛いことってのは誰かと分け合って減るわけじゃないし、乗り越える強さがある人には乗り越えられない人の苦しみなんかわかんないよ!とか、逆ギレ気味に思います。往々にして根性が無いとか言う台詞を吐く人は大概人の痛みがわからないことが多いのです。おまえこんな思いした事あるのかよ!と思う。強くなれなくて苦しんでるのに強くあれとはどういうことだ。なれるもんならなりたいよ!

そう、思うんだけど、同時にわかっても居るのです。実際その通りなのです。私の怒りは正しく逆ギレなのです。間違っているのは私なのです。確かに根性がないのです。私は。それはよくないことなのです。自分が(その時)不幸なのは、確かに自分のせいで、根性が無い所為なのです。だからこそ、責められると痛いのです。

そして多分、本当に根性があったら、本当になんとかなっちゃうんだろうな、と思うのです。
ぶっちゃけて言ってしまえば、禁句かもしれないけど、A子さんも多分、本当に強い根性の持ち主では、多分ない。本当に根性のある人は、多分同じくらい辛くても頑張っちゃったりするのでしょう。更年期障害が辛くても、動かない体に鞭打って子育ても家事も笑顔で頑張っちゃう、かもしれない。失礼なことを言っているようだけど、よくよく思い出すと、世の中には五体満足じゃなくても頑張ってる人は沢山いるし。死に至るような、あるいは死ぬより辛い大きな病気を抱えながら頑張ってる人もいるし、身体の事ばかりじゃなく、とても不幸な状況、例えば戦争の最中、のような恐ろしい状況に囲まれながらそれでも自分の為ばかりか他人の為にさえ頑張っている人は世の中に沢山いる。
だけど?だから?そんな人たちと比較しちゃったら、自分が辛い事なんてとても言えない、なんてことになってしまう。

そういう根性のある人たちを、えらいなーと思う。尊敬する。その気持ちはべつに妬みでもひがみでもなく純粋に持っています。自分に根性がないのはわかってる。そしてそれをちゃんと欠点として受け止めている。そしてそれを直したい、根性をつけたいな、と思っている。

けれどもふと、それと自分が辛い目に合ってる事、それに耐えること自体は、なんにも関係がないんじゃないかとも思う。根性があったら結果として耐えることが出来るかもしれないけれど、根性があること、もしくは無いことと、それに耐えなきゃいけないかってことは、あんまり関係ないんじゃなかろうかと。そして、根性がないと批判する人、そしてそれに傷つく自分も、実はあんまり意味のあることじゃないんじゃないかと。だって、自分が辛い事と他人とは、まったく関係ないことなんだ。

絶対にそんなことはないと知りつつも、世界で一番不幸な気持ちになることはある。そしてそれは間違いじゃないと思う。だって、不幸の順列を決めることに何の意味があるの?自分が世界で一番不幸だって思う、その気持ちは誰にも否定できることじゃない。否定されたってそう思っちゃうからね。自分が世界で一番幸せだと思う気持ちを誰も否定できないように。

それとはまったく別の話なんだけど、耐えなきゃいけない時、耐えなければもっと悪くなること、あるいは耐えることが自分のために一番いい時は確かに有るんだけど、実はそのケースって案外少ないんじゃないだろうかとも思う。多くの人は、ただ道義的に、自分の気持ち的に逃げ出す事を拒否しているだけなんじゃないのかなぁと。例えば、風邪を引いて熱を出している時に、がんばって会社に来る人がいるけれど、風邪を引いてる時にまともなペースで仕事が出来るわけはないし、治りも遅くなるし、ゆっくり休んで治してから来た方が、多分効率的だとは思う。けれど、それが出来ない、って感じてしまう人は多い。その人が居ないとダメな仕事って、無いわけじゃないけれど、実はそれほど多くない。期限だって案外延びたりもする。

許されないと感じるのは、周りの目だったり、自分自身への問いかけだったりするわけなんだけれども。そこで頑張ることは、果たして根性があるってことなのかなぁ?

辛い時に辛いと言う事自体は多分全然悪い事じゃない。辛いときには辛いと言えと誰かが言う。けれど、だけど、根性が無いと言う人もいる。それは度合いによって前者が増えたり後者が増えたりするわけなんだけれど、多分極大極小にいっても、前者も後者もゼロにはならないんじゃないのかな。

そこでふんばるかふんばらないかは、実はふんばるメリットとデメリットを秤にかけてどちらを取るってだけのこと、それでいいんじゃないだろうか。

何を言ってるか自分でもさっぱり分からないけれど
ここまでは耐えるべきでここからは耐えられなくて当然という線を引くのは、いつでも無責任な他人なのです。その人を囲んでいる全ての環境や条件をみて、その台詞を吐いてるわけじゃない。そして、そこまですべて考えなければ「根性が無い」という台詞を吐いてはいけないという決め事も世界には無い。
だから、どこまでを耐えて、どこからを許すのか決めるのは、自分だけでいい。

それでも、がんばらないで幸せになれるほど甘くない世の中だから、どのみち私たちは自分の出来る範囲で頑張りつづけるのだ。だから、どのみち頑張るから、いまさらあなたに根性がないっていわれなくってもいいんだよ。そう思えばいい。

そして、私達も、根性がないわけじゃないんだ、とか、根性でなんとかなるものじゃないんだ、なんて言い訳をいつも言わなくていいと思う。

とか言いつつも、自分に被害が及ぶような他人の根性無しにはやっぱり腹が立つんだけどね。人間そこでしょ!やっぱ自分に被害が出るから腹立つんだよね。うんうん。旦那さん、あなたも間違っちゃーいないよ。でも奥さんには優しく。(下心)

たったそれだけのことなんだなー。

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2005年03月10日

お昼ごはん

悩ましいのはお昼ご飯。

今現在私の昼食で最も多いのが、コンビニのおにぎり1個と、カップスープorスープ春雨。
たまにそれに野菜ジュースorヨーグルトor豆乳とかで「栄養に気を遣ってます」風。あくまで風。
おにぎりがパンやサンドウィッチになることも有り。

お弁当を作って来る事が出来ればベストなのだけど、朝はギリギリです。
いや、早く起きることもないではないんだけど、お弁当まで頭がいかないのよねー。
あと、夕ご飯が汁物が多いのもお弁当を作りづらい原因です。汁物じゃないと残らないし。

お店のランチは混んでいるし、一人で行くのはちょっと嫌だし。
安くて美味い弁当屋も近場に沢山あるにはあるんだけど、冬は寒くて遠くまで行くのがおっくう。
上着も着なきゃいけないし・・・。ビルの1階がドラッグストア兼コンビニなので、ついついそこで済ませてしまいます。

会社からちょっと行ったところにあるちっさな商店街というよりお店のある通り。
酒屋さんとか八百屋さんとかお魚屋さんが、お昼時になると、
それぞれ自家製のお弁当を表に出して売っています。
290円のお弁当から、400円でおかずが選べるお弁当。
高級?なところではお魚屋さん(本当に魚を売ってるお魚屋さん)のお刺身弁当800円。
興味が有っても手が出ない。(本当に刺身が透明パックに入っていて、ごはんがついてるだけ)

安月給なので、できるだけ安く上げたいのは確か。
上記の組み合わせなら2〜300円で確かに済んでしまうのですが。
さすがに毎日毎日そればっかりだとなんとなく窮屈。
あんまり飽きるってことはないのですが、たまには美味しいお昼ご飯を食べて
お昼休みにリフレッシュしたい。気がする。

折角都内に勤めているのに、全然地の利を活かせていない私なのです。
うーん。


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2005年03月07日

大分楽になりました

早目の対処がよかったのか、それほどひどくならずに済みました。
2日も会社を休んでしまい、溜まった仕事が憂鬱を誘いますが。
あとは頭痛と咳と喉痛が治れば完治っぽいです。

しかし次の犠牲者(らしきもの)が私の斜め前で寒い寒いと言っています。
今年は大流行だなぁ。

最近まともに日記を書いていないので、気の利いた事でも書きたいのですが
(日記として何か間違っている気がしないでもありませんが)薬の所為で頭が廻りません。
リンコデ(※)はとても良く効くので
麻薬系とか忌み嫌われてるけれど好きですが仕事になりません。

ねむー。
帰って寝たいけどこれ以上休むと給料も仕事も大変な事になるしなぁ。
今週は仕事と家事溜まっていて大変です。
はやく完全快復したいです。
べほまずん!


※リン酸コデイン系鎮咳薬
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2005年03月04日

脱力

ものすごーい長文を、日記にしようと書いてたのに。
いつも「保存」ボタンを押しているのを、
今回ばっかり載せる前に推敲しようかと「確認」ボタンを押したら、消えました。
ショック。

でもまぁ、なんかこーものすごーく恨みがましい内容だったので
載せないほうが良いと言う何か大きな流れの意志だったのだろうと
半ば運命論的に考えてよかったのだという結論を出してみたり。

いや、それでも時間を無駄にした気がして腹が立つのには変わりがないんだけどね。

ただ、言いたかったのはこれだけ。

医者ってさ。患者が無知なことを蔑むくせに、
患者が無知であることを念頭におかないで行動するよね。

ってこと。

関係あるかないかわかんないから全部話してるのに
なんでそこで鼻で笑うんだよ!!!(怒)

・・・結局かいてるじゃんな。
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2005年03月02日

案の定

インフルエンザでした・・・。
B型なのは血液だけで充分じゃぁぁぁぁ(意味不明)

薬飲んで寝ます。

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もうだめぽ・・・。

風邪撃沈中。

多分熱がある。寒気がする。関節痛い。目が廻る。頭痛い。気持ち悪い。お腹壊した。吐いた。鼻水じゅるじゅる。喉痛い。咳苦しい。

これ以外に風邪の症状ってあるのかーー!!

つーくらいの立派な風邪です。
・・・インフルエンザじゃねーよな。
あとで病院いってこよ。

早退したいー。

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