2005年01月31日

バイオリズム低下中につき

眠くて文章が書けません。
モノが考えられません。
その代わりといってはなんですが
眠ろうとする夢うつつの間に幻聴が聞こえました。
風船の割れる音。
のびるゴムみたいなものがはじける音。

・・・なんでだろ。
幻聴といっても現実と混同するほどではなく
けれども妙にリアリティのある音で
記憶から鳴っているのはわかるのですが
これはなんの暗示だろうとか
ちょっと考えてしまいました。
いや、でも寝たんだけど。


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2005年01月30日

自覚症状

自分で気が動転してるのがわからないでいたのが
実は動転している事に気づいて動転してます。

皆さん、気をつけてね。
コミケの配置データ受付(いわゆる申込書受付)は2/7〜2/14です。
危うく出してしまうところだったよ。
私の言動に惑わされた方いたらごめんなさい。

金曜日の時点で1/28という認識があったにもかかわらず、しかも締め切りはちゃんと2/14までと覚えていたのに、私の中ではどうしてか次の月曜日までだ!という認識にすりかわっており、慌ててお金を振込み、(振込期間が12/28からだったのは幸いだった・・・)カットやら用紙やらを書いて、ポストに入れようとしたところで気が付きました。

なんか先週の時点で仕事中にも通常考えられないくらいの大ボケをかまして、周りに心配されてたりしたんだけど。

一応プライベートでごにょごにょあって、でもそれが自分の精神状態に影響していることは全然気が付かなかった・・というか今でも多分気づいていません。知らず大ポカやって、「自分どうしちゃったんだ?!」って動揺して、他人にそれはアレの所為なんじゃないの?って指摘されてさらに動揺してる感じ。いやーだってでもさー全然わかんないんだけど、それでも動揺してんのかなぁ・・・。

でもまぁ、〆切りより大分前に準備ができてることはいいことだよね。うん。
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2005年01月28日

もっと生きてみないとわからない事なのかもしれないけど

とりあえず、30歳の私は怒る。

ある料理雑誌のコラムにこんな題名のものがありました。

「死を前に後悔せず、満足して旅立つために」

なんかもうこれだけで突っ込みたい気持ちは満載なのですが、でも誰だって死ぬときに後悔したくないのが、心情というものでしょう。なので、とりあえず置いておきます。

以下、各章
・「死を免れることは誰にもできない」

そのとおりですね。

・「子供時代の夢を50代になってから実現させる」

著者は通信教育の電気工作や、ヨットを購入し乗ることで実現させたようです。これは見習いたいかも。

・「体力がないと苦しんで死ぬことになる」

大往生には健康が必要と。確かにそうでしょうなぁ。今でさえ私は身体が弱くて大変なのにこの先年老いていったらどうなるか不安です。身体は鍛えなきゃなりません。

・「蔵書は処分し『立つ鳥跡を濁さず』」

ここからいくつか文章を抜粋してみましょう。

>死んだあと、残された家族にかける迷惑をできるだけ小さくすることを大事にしたいものです。そのために、私は年をとるにつれて持ち物やつき合いなどを減らしています。

>家族には、私が死んでも身内だけで葬儀をすますように伝えてあります。「葬儀の連絡をだれにしたらよいのかわからない」−こんな心配を家族にかけたくはありません。私はつき合いもしだいに減らすようにしています。できれば、死ぬときには家族以外のつき合いはないのがいいですね。つき合いを減らすと、自分自身の時間を充分に持つことができるようになるし、他人のことを考えながら物事を判断する必要もなくなります。

>死ぬまでに身辺の整理をしておくことが、よい死を迎えるために必要なことだと思います。なにごとにつけ『立つ鳥跡を濁さず』、この気持ちを忘れたくありません。

これでこのコラムは〆られています。



多分、大概の人には、私が何故怒るのか、わからないだろうとは思います。

もちろん、人は人との間に生きているものだから、死ぬ前にしておかなければならないことがあるのは理解できます。たとえば遺産の整理であるとか、遺された者が困らないように身辺を整える、ということが不必要だとも思いません。実際それで問題が起きたのは横目で見てみぬ振りもしてきました。

だけど、人は死ぬために生きているわけじゃない。
限りある、とても短い貴重な人生の時間を、死ぬことのために費やすのは・・・あえて極端な物言いをすれば生に対しての冒涜じゃないかと思うのです。
そりゃ、時間を割くだに勿体無いような上辺だけの人付き合いは、年とともに整理していくべきだとは思います。多すぎる蔵書は確かに迷惑だからそれを処分するというのも。

けれども、『立つ鳥跡を濁さず』といえば聞こえがよくなってしまうけれど、みっともなかろうが、自分が培ってきた人との、物との縁を・・・生きていた痕跡をなくすために人生の後半を費やすというのは、それは自分自身の人生を否定するような行動じゃないのかな。
名残を惜しむ人達にも、冷たい仕打ちじゃなかろうかと。
そう思ってしまうのです。というかこの著者、そんな『跡を濁さ』ないような付き合いしかしてないのかよ、とかいうツッコミも入れたくなります。

もちろん、これだけの短い文章からここまでの推論で怒るのは半ば見当違いでしょう。
この人もきっとそこまで思っていっていないに違いない、とは思います。

それでも、この反論を聞いて欲しいと思う。

死ぬときに、満足したいという欲は当然でも
もっと生きていたかったって思う人生だって、幸せなはずだと。
もっと一緒にいたいと思う人と死に別れるのは、不幸なばかりじゃないと。
みっともなくても、きれいでなくても、死ぬまで生ききって欲しいとおもうのは
遺されるものの我侭なんかじゃないと思いたいのです。

だからとりあえず30歳の私は怒る。そんなことは言わないで欲しいと。
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2005年01月27日

顎関節症

先々週末あたりに急に口を開けると左の顎関節が痛み出し、そのまま大きく開けなくなりました。
最大で2cmがいいところ。ご飯を食べるのにも苦労するような状態でした。
昨年から親知らずが生え出していて(遅い)歯肉炎を起こしていたようだったのでそのせいかなぁと思っていたのですが、その時ふと、「顎関節症」という単語を思い出し、調べてみました。

http://www.gakukansetsu.com/

ぐぐるとトップに出てくるこのページ。
とりあえず顎の開閉に問題があればすべて顎関節症でくくってよさそうだということはわかりましたが、それにしてもこのページの管理人さんの症状の恐ろしさよ。
というか、歯科医の恐ろしさ?なのかしら。というより、顎関節症の原因や治療法ががあまりに不透明とういか確立されていないというか、そういう事への恐ろしさなのかなぁ。
とにかくすっかりびびってしまったわけです。
だってだって思い当たることだらけなんだものー。身体はだるいし頭は痛いし、不定愁訴の塊のような女なのですものー。それは単なる運動不足だって?いや、そうなんだろうけどさぁ、まさかもしかして顎のせいだったりしたらどうしよう。お金いっぱいかかるんですって!とか思うじゃないですか。

とりあえず歯医者の予約をしたのですが、ちょうど予約したその治療日に何故か急に痛みがひき、顎も開くようになりました。医者にはやっぱり歪んでるっていわれて、スプリント(マウスピースのようなもの)を作るから、それをはめて寝るようにしてくださいっていわれたんだけどね。
とりあえず次いったらそれが出来てるのではめることになりそうです。うーどきどき。
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2005年01月26日

モツ鍋

昨日のご飯はモツ鍋を作りました。

モツ鍋といえば、十数年前に大流行しましたよね。バブルはじけたころだっけか。
あの時初めてモツ鍋の存在を知り、モツ煮込みとは一味違う味わいに虜になりました。
ニンニクやニラを効かせているのが若者向けなのでしょうね。
いや、モツ煮込みも大好きなんですが!

当時のモツ鍋屋は殆どが味噌味で、ニラとキャベツを入れたものでした。
ところが本場と聞いていた博多では、モツ鍋は醤油味、しかもニラと醤油のみで煮込むのが本物、なのだそうです。
じゃぁあの時流行していたモツ鍋はいったいなんだったんだろー。
どこかのお店がアレンジして、それが流行ったのかなぁ、謎です。
まぁ、キャベツとか色々入れたほうがコストパフォーマンスはよさそうですよね。

ところでそんな話を今日会社でしていたら、同僚の女の子に
「私その頃小学校低学年だったから・・・」と言われました。
・・・ショックでした。醤油味のモツ鍋が本場モノといわれたよりも。

それは置いておいて。
内臓が大好きです。いや、食べるものとしての内臓ですよ。
レバー・ハツ・ガツ・センマイ・ハチノス・シロ・アカ・テッポウ・コブクロ
全部好きです。
肉の部位よりも味が濃いというか、個性があって、歯ごたえにも特徴があるからと
理由を述べればいくらでも言えるのですが、どんな理由をつけても、多分私には肉食獣の遺伝子が入っているのではないかと思うのです。ライオンだってまず内臓から食べるんだよ!一番栄養があるところを食べたいのさー。(腐り易いからってのもあるけど)

そんな私がずっと食べたいと思っているのが、いわゆるビストロのレバーパテやリエット(豚バラ肉を豚バラ自身の油で煮たもの)、ジビエなどの濃い肉料理なのですが、まだそれを果たせずにいます。ビストロとはいえ、フレンチと名がつくとなかなか手が出ない事実。

というわけで希望。誰か一緒に行ってください。
ビストロの基本はみんなでわいわい、ワインを飲みながら料理をシェア。
高田馬場にいい店があるみたいです。でも予約取るのが大変みたいだけどね・・・。

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2005年01月25日

待っちゃイヤ次号

こんにちは。

肩凝りと血行不良で死にそうです。意識が朦朧とします。
肩凝りは人を殺せると思います。真剣に。
それともこれは風邪ひいて身体の節々が痛いとかそういうやつなのか?

昨日の日記で待て次号と書きましたが、催淫剤の調査は難航しています。
難航の理由はぐぐってみると分かると思います。
怪しげな薬屋多すぎです。私が知りたいのはそんなんじゃなーい!科学的にどういう作用機序でそうなるか知りたいだけなんだー!と叫びたくなります。

とりあえず今の所は、やっぱりそんなに都合の良い薬は存在しないっぽいんですけどね。
そんなに、っていうのは「服用もしくは注射するだけで我慢ができないほどになってしまう」という18禁マンガor小説ではよくありがちな例のアレのようなもの、という意味ですが。
直接的な催淫剤になりえる(とはいえマンガのようには行かないと思いますが)のはテストステロンつーホルモンだけのようですし。
麻薬系とか詳しく調べると分かるのかもしれませんが、選択的に性欲だけを亢進する作用のものはないんじゃないかなぁ・・・。さすがにそんな薬の記述はおおっぴらにはされていないのでこの辺が限度な気はします。

どうでもいいけどこういうお題で話を続けてるとだんだん怪しい訪問者が増えそうだなぁ。
まぁ、書いてる本人も怪しいので仕方ないですけどね。
ここは別にそういうサイトではございません。薬系でもエロサイトでもないんだよ!

今日はなんで鉄のフライパンが焦げ付くのか、テフロン加工が焦げ付かないのかがすごく気になったのですがダイレクトに答えてくれるサイトは見つかりませんでした。熱伝導の関係とかじゃなくて表面への固着状態みたいなものを知りたかったんだよ〜。とりあえずテフロンは地球上でもっとも摩擦係数の少ない物質だということがわかりました。その所為だって考えていいのかなぁ。引き続き調査を続けます。

・・・。
だんだん何のblogがわからなくなってきたなぁ。
とりあえず日記じゃないよね・・・。
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2005年01月24日

自白剤

また0時回っちゃったよ!

今日のぐぐネタは。「自白剤」
スパイモノによくあるアレです。
昨日の「禁忌ネタ」(創作人として使うのをためらわれるという意味で)つながりで。
私は、わりと安っぽい創作物(小説や漫画)における自白剤というものの使われ方がいつも疑問でした。
自白剤って、どういうものかさっぱりわからないじゃないですか。
薬でしゃべりたくなる・・・ってどういうことよ?とか思いませんか?
眠くなるとか、筋肉が弛緩するとか、神経が麻痺するとかは分かり易いけど、
体の中での作用を考えたときに「しゃべりたくなる」ってどういうものかさっぱり想像がつかなかったのです。

それで調べてみたところ。
一般的にいって、「しゃべりたくなる自白剤」というものは存在しないのですね。
ただ、チオペンタールなどの静脈麻酔薬などが、注射すると意識が混濁して、しゃべっていい事と悪いことの判断がつきづらくなる、という作用で、自白剤として使われることがある、らしいです。
そして自白剤の描写で、使いすぎて死んでしまう、というような表現があるのは、
静脈麻酔薬には呼吸抑制作用の作用があるからのようです。他にも死に至る副作用あるらしいけれど。

さらに気になるのは、プロの創作物ではさすがに見たことは無いけれど、素人の創作ではたまに見かける内服型の自白剤。そんなんあるのか。上記のとおり静脈麻酔薬というくらいなので、静脈注射以外ありえないんじゃないの?スコポラミンとか内服剤として使われてる風だけど、自白剤としての有効量を内服するのは大変じゃないのかな。それとも鎮静剤系を微妙に眠らない量に調節して意識を低レベルに保たせるのか?そんなの内服なんて方法で可能なの?とか。さすがにそこまではわかりませんでしたが。

ともあれ、自分から秘密をしゃべりたくなっちゃうような便利な薬は存在しないことがわかって納得。
でも、意識レベルが下がれば暗証番号だって聞かれたら答えちゃうとも限らないので
聞き出したいことを聞き出すために使用することの出来る薬はあるということで、物騒なのにはかわりないのですね。



次の「便利な薬」の謎は催淫剤かなぁ・・・。
数限りなく創作においては使われてるけどホントにあるのでしょうか。
待て次号



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2005年01月22日

大塚英志は読んでないんだけど

友人が「”世界の中心で愛をさけぶ”を読んだけど、泣き所すらわからなかった」と申しておりました。
同様に冬ソナもわからない、と。あんな使い古されたありがちなつまらない話どこがいいんだろうと。
セカチューも冬ソナも見たことも読んだこともない私が言うのもなんですが、オタク、特に女子オタク(腐女子という)は特にその辺に厳しいんじゃないでしょうか。
何しろ巷に散らばる女子向け同人誌というのは、その辺のアイテムが目白押し。その辺のアイテムというのは、「記憶喪失」「不治の病」「近親相姦?」「転生」とかですね。それから最強アイテム「死に別れ」「暗い生い立ち」、あとは「睡眠薬」「惚れ薬」「性転換薬(これは一部の嗜好)」いかがわしい所では「催淫剤」「脅迫」といったところでしょうか。
最近では、そういった同人系創作物の注意書きというか前置きというか言い訳に「記憶喪失ネタです;;」とか「死にネタ注意です;」とか恐縮した文が置かれる程です。使い古しやネタかぶり、もう飽きたよという読者をを意識してのことなのでしょうけど。

でも、それだけそういったネタ(シチュエーション)が、女心をくすぐるってことの裏返しなんですよね。つまり「ツボ」をついた話であると。
極論ですが、そういったネタの話を書くこと、あるいは読むことが、ある意味性的欲求を満たしているんじゃないのかな、と思ったりします。
そういうアイテムのある状況というのは極限状態なわけで、愛情を維持するのが難しい状態だったり、あるいは維持していた状況がなくなったり、あるいは感情が最も高ぶる、そんな、現実世界では滅多に遭遇しない場面での非常に強く純粋なベクトルを、そんな状況だったら必ず付きまとう、マイナスの感情のリスクも全く無く味わえるというところが、そういう直截な物語の「食べるところ」だと。

大塚英志の物語消費論は読んでいないから、すでに言われていることなのか、そうではないのかはわからないけれど(でも世界観を与えられての創造を消費というのならば、こういうのもアリじゃないかと思う)そういう「ダイレクトに欲求を満たすための物語」の使い方に、腐女子は長けているのではないかと思います。
そういった物語は、欲求を満たすために繰り返し製造され消費される物語なのであり、「感動を呼ぶ物語」あえて誤解を招くのを恐れず言うならば「名作」とは別物だと、どこかで理解しているのではないでしょうか。
そしてそういったネタを、繰り返し繰り返し使いつづけてきた彼女らは、より効果的なネタの使い方を会得しており、冬ソナやセカチューではそれが稚拙に見えてしょうがないのだ、と。そういうことではないかと思うのです。
ツボついたからって、感動してるわけじゃないんだよ。と。

いや、ほんとに見たことも読んだこともないのに言うのはなんなんですけれど。

でも私は今猛烈にツボを突かれたい気持ちでいっぱいですよ。萌えが必要なのです。自分で突くのが一番確実ですが、一番後ろめたくもあります。だって私の欲求ってこんなかよ、とか自覚しちゃうんだもの。ある意味自慰行為より自慰だよ!さらにそれを公開しちゃおうとか考えてるあたり、Mなんだなぁって思っちゃうわけです。

どういうオチだよ。


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2005年01月21日

あー、しっぱい。

毎日書こうと思ったのに日付変わっちゃったなぁ。
カレンダーに空白ができちゃうのはちょっと残念。
まだ1週間もたっていないのにね。

昨日(というか18日)は、会社の同僚とタイ料理食べに行ってきました。

http://www.erawan-jp.com/

広尾店でしたね。
土地柄かお洒落っぽく敷居が高そうな雰囲気でしたが
入ってみると普通の飲み屋レベルで安心しました。
同僚が大学時代にバイトしていた店だというくらいなので、
めっちゃ高級店なわけもないですが。
紙オシボリ出てくるしね。(袋を破って出してくれるのにはちょっと笑った)
お値段はその辺飲み屋より一回り高いくらい。

タイ料理自体は好きなほうだと思うのですが、
何回か食べてもどうにも基準が分からず、全て普通に美味しく感じます。
すごい不味いというのもわからないのか、遭ったことが無いのか、
逆にめちゃくちゃ美味いタイ料理というのにも遭っていない気がします。

タイ料理で一番好きなのはソムタム。
青パパイヤの和え物です。あの独特の歯ざわりが好き。
トムカーガイ(鶏肉のココナッツスープ)も好きです。

http://www.thai-square.com/recipe/rcpidx.htm

↑この辺みると大体わかるかな。

いろんな国の料理食べるのは好きです。
大抵どこの国の料理も、どんな食材も美味しいって思える自分の味覚に感謝します。
次は何料理食べようかな〜〜(食い気だけかよ)


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2005年01月19日

理系のくせに

私はぐぐるのが大好きです。
気になる事があったらすぐさまGoogleツールバーにINPUT & ENTERなのです。

今日はどうやったら豆腐が溶けるのか一生懸命調べていました(仕事中に)

こうかくとどうも頭おかしい人っぽいですね。
そうじゃないんです。(何が)
豆乳で作る湯豆腐ってあるじゃないですか。あれが好きなんですね。
豆腐がちょっととろけたようになる感じが好きなんです。
そんな私がある日ある漫画家さんの日記を読んでいたら
九州の方のある温泉地では、温泉水で湯豆腐をつくると書いてあったのです。
なんと、その温泉水を使うと、豆腐が溶け出して豆乳湯豆腐のようになるというではありませんか。
しかも豆乳湯豆腐よりもとろとろに溶け出した豆腐が美味いとか。

調べましたとも。

参照にどこかURLをのっけようかと思いましたがどうもいいサイトが無いので省略
湯豆腐に適した泉質の温泉は全国に数箇所しかないようで
その中でも一番有名なのはどうやら嬉野温泉のようです。
御取り寄せグルメ系でも有名みたいだなぁ。でも湯豆腐の材料をわざわざネットで注文するのもなぁ。

というわけで、御手軽にご家庭でとろける湯豆腐を作る為に
どういう条件で豆腐が溶けるかを調べていたわけです。

結論から言うと、アルカリ性で溶ける、と。
豆腐は酸・もしくは塩(「しお」じゃないですよ、「えん」です)で凝集するので
アルカリ性にすると加水分解して溶け出すのですな、なるほど。
かつて化学でやったような気がするぞ。

同じ事を考える人はいるもので、みなさん、重曹を1%加えて沸騰させた水を使用して湯豆腐を作っているようです。なるほど。
えー、でも重曹?重曹ってぶくぶくならないですか?ぶくぶくはいやだなぁ・・・。
と思ったら、わざわざ泡立てた湯豆腐を食べるって人もいるようですな。
それもまた美味なのかもしれませんが。

他にアルカリ性にする方法はないのかと調べていた時に
こんなページを見つけました。

http://eco.goo.ne.jp/food/slowfood/dentosyoku/shoku17.html

食品が酸性だとかアルカリ性だとか、良く言うじゃないですか。
肉とかは酸性食品で体に悪いとか、梅干しはアルカリ性食品で身体にいいとか。
私はいままでこの「アルカリ性」とか「酸性」とかいうのをなんとなく、ほんとにぼんやりと
「体内に近い状態(どんなのかはわからないけどたとえば体液に近い組成の液とかの中)においての酸性もしくは塩基性に傾ける力?」だと思っていたのですね。
しかしこの記事をみたら・・・。

も、燃やす・・・?元素組成??

全然思ってたのと違いました。理系だってのに思い込みって怖いなぁ。
ていうか、本当にこんな定義って意味があるんですかね。
考え出した人に聞いてみたいものです。

あ、これもぐぐればいいのか。

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2005年01月18日

ちょっとだけついていない日

今日はちょっとだけついていなかった。

たとえば健康診断に行った病院で不愉快な思いをしたり。
その採血の時にどうも血管を傷つけられたのか腕が曲がらないくらい痛くなったり
帰りに食事をとろうとココイチに入ったら注文したものを間違えられ
また作らせてる時間も惜しかったのでそのまま食べたら、もと注文の金額(の方が高かった)
を支払わされたり。
さらに帰りにスタバでコーヒーを買ったら10円おつりが足りなかったり(後で気づいた)

でもなんていうか、そういうちいさな不幸の積み重ねにどこか安心している自分がいたり。

そんな今日本で見つけたのはこんな言葉。

「傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいものだと、おまえの心にいってやるがよい」

そうだね、まったくだね。うん。
多分出会うのは必要だからなんだ。小さな不幸も、胸にストンと落ちる言葉もね。


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2005年01月17日

日本語の正しい使用法についてのどうこうよりも

日本語が乱れてる。なんて年寄りが口を酸っぱくして言うこの頃です。

別にさほど厳密な言葉遣いに拘らない私ですが、(自分も間違いが多いですし)
「食べれる」などの「ら」抜き言葉ばっかり指摘されがちな中で
以前から気になっていた言葉というか言い回しが有ります。

それが「(荷物などを)置かして(依頼の形)」という言い回しです。
おそらく正しい言い方は「置かせて」なのでしょうか。実は余り自信が有りませんでした。

というわけでgoo辞書で調べてみました。調べるのに実はてこずったり。

この場合「置かせて」の「せ」は助動詞「せる」の活用のはずです
参照:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BB%A4%EB&kind=jn&mode=0&base=1&row=2

「せる」
(助動)(せ・せ・せる・せる・せれ・せろ(せよ))
〔助動詞「す」の下一段化したもの〕五段およびサ行変格活用の動詞の未然形に接続する。


とあります。このなかに「し」が入る活用は有りません。
一応IMEなどの日本語変換ソフトでも「置かせて」は一発で変換できますが
「置かして」は変換できない。この事から多分この解釈が正しいであろうと推測されます。

とまぁ、そんなことはどうでもいいんです。
特筆すべきはやはり。その音に有るといえるでしょう。
「おかして」
なにもこういう間違った変格をするのは「置かせて」ばかりではありません。
「休まして」「行かして」など気づけば無意識に使われている言葉の数々。
しかし聞いた瞬間一歩解釈を間違えると「?!」となるのはやはり「おかして」

最初に気づいたのは結構遅くて高校2年のときでした。
学校主催の勉強本位の合宿に行ったとき。もちろん相部屋で雑魚寝な感じ。
そのときにバスケット部の元気な、でも性格はやさしくて純なタイプ(死語か)の
かわいい女の子が部屋に入るなり一言。

「おかして?」

お、お嬢さんイキナリ何言うんで?!とかあわあわしていると、もう一言追加。
「そっちに、荷物」
それで意味はわかったものの、ちょっとどぎまぎし、
「その言い方はやばくない?」と突っ込んだら
ようやっとその意味に気づいたのか、赤面して彼女が言い直しました。
「え・・・そ、そっか、そういう意味になっちゃうか・・・じゃぁ・・・」

「おかさせて・・・・?」

と自信なさげにつぶやいたのがツボにはまって、しばらく悶絶してました。いや、笑いで。


いや、なんでそんなこと思い出したかっていうの、今の職場で一番の可愛い女の子が
しきりに私に向かって「○○さん、おかして?v」ていうからなんですが。
お嬢さん、録音しちゃうよ?w
でもまぁ、そう聞こえてしまうのは、私が助平だからなんだろうな・・・。
(注:一応管理人の性別は女性です)






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2005年01月14日

日記は日記で別に有るし

単純にみんながblogを始めたよ!とか面白いよ!とかいうから始めてみたのです。
絵とか写真とか貼りつけるのは簡単でいいね。携帯にカメラがついているのだから
せっかくだから理論で色々記録しておきたいと思います。

あくまで自分本位で。
覚えておきたい面白い事、ネタ、読みたくなった本、必要な知識、
美しい言葉、行きたくなった場所、食べたくなった料理。
メモに書き留めておいてもあんまり返し読まなかったり、無くしてしまったりするので。

元々のうちのHPの日記がシンプル最小機能なので、
こちらの方が便利になったらこっちにしてしまうかもしれないんだけど。
どのみちあんまりコンセプトの無いメモ帳のようなblogになってしまうでしょう。(予報)
posted by 草 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

書初め。

ぼんやりスタート。
ブルネット

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